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来年の起業を目指して、本格的に準備をはじめようと決意しました。

その手始めとして、


2008年7月18日までにビジネスアイデアを10個ピックアップし、ビジネスプランを立てる


ことを決めました。

そして、


6/19から毎日1個のビジネスアイデアを10分で考える


ことをルーチンワークとして行おうと思います。

ビジネスアイデアは随時、このブログで公開しようと思います。


6/17NBオンライン「小さな革新企業たち」より


 「道路にあふれるママチャリをなんとかしたい!」
建設会社のノウハウ生かし新発想の駐輪場完成


エコロジー」な乗り物である自転車だが、一方で道路を不法に占拠し交通の妨げとなることも。しかし、町の中心部には、もう駐輪場をつくるだけの敷地がない。こうした問題を解決したのが、機械式地下駐輪場「エコサイクル」だ。自立できない自転車を安定してハンドリングする技術の開発により、入出庫に要する時間は平均10秒。また、鋼鉄製の矢板を油圧で正確な円形に圧入し構造体とする独自の工法は、工事中の周辺環境に対しても“エコ”である。現在、全国7カ所で20基が稼働中だが、従来工法と比較して工費で4分の1、工期も4分の1~5分の1と「エコノミー」でもある。さらに地下駐輪場という機能はそのままに、ビルなどの基礎部分を兼ねることもできるため、地下有効利用の新しいかたちとして注目されている。


このビジネスの差別化は、


地下


である。

道路にあふれる自転車の違法駐車を解決するために、空いているスペースである地下を有効利用した。

しかし、こんなアイデア誰でも思いつくのであるが、このアイデアが実現しない問題点がある。

それは、


地下に停めた自転車をストレスなしに以下に早く出すか


である。

この問題点を解決したから、この建設会社は事業化に成功した。

そこで、


地下


にスポットをあわせたビジネスを考えてみた。

まず、


地下で衣類のストレージボックスを作り、貸す


というビジネスである。

これは、消費者の


普段着ない服を保管する場所がない


という問題点を解決した。

同様のストレージできる商品として、


読んだ本


があり、また思い切って、


物置や納屋自体を地下に作る


というのも面白い。

これらのストレージビジネスを展開する方法として、


特許を取って、分譲マンション販売企画会社に売り込む


というのが考えられる。

このアイデアももちろん問題点がある。

それは、


地震などの天災により地下にストレージしたモノに破損が発生した場合、誰が責任を負うのか。

ストレージ品を取り出す時に専門家が介在することが必要になり、この人件費がコストアップにならないか。

地価の高い都会向けのサービスとしては成り立つが、田舎では地下ストレージ建設よりも地上に物置を建設する方が安くないか。

そもそも、地下にストレージボックスを建設して、割高なサービスにならないか。


である。

これらが解決して、初めて事業化できる。

また、その他の地下活用として、法律の改正など政府の規制も関係することだが、


電柱を地下に埋めることができないか。

ゴミ収集場所を地下に移すことはできないか。


というのはどうだろうか。

カラスの被害が減り、住民としては少しぐらい税金が高くてもうれしいサービスである。




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