マスタークラスという試練。 2007年05月14日
今日は、ジムに行きました。
通常では今日は行く曜日ではありません。
今週は、泊まりの出張があったり、イベントがあったりして、ジムに行く日がなく、今日しか取れなかったので、行くことにしました。
当初は、8時半からのベーシックステップに行こうかと思っていました。
このクラスは、ベーシックという名前が付くものの、いくつものパターンを練習し、最後につなげるという、何かを作り上げるという感覚がするクラスです。
一つ一つの動きは簡単でも、つなげると意外に難しい。
すっごく汗をかくクラスではないものの、最後に通せた時の気分は爽快なので、好きなクラスです。
しかしながら、仕事が終わったのが9時前。
というので、あきらめ、ボディアタックに行きました。
このクラスは60分。
所謂、マスターのクラスと言われています。
つまり、ショート・45分のクラスがあり、その上に君臨する大変きついクラスなのです。
前に一度参加したことがあるのですが、30分経過したぐらいから帰りたくなります。
今日もそうでした。
汗が出るわ出るわ。
タオルもびしょびしょ。
終わりの方なんて、声を出さないとやってられなくなるぐらい。
しんどさを飛び越して、微笑むぐらい。
しかし、こんなクラスだからこそ、終わった時の気分はなんともいえない。
毎週参加したいとは思いませんが、一ヶ月に一度はこういうのもいいかもしれません。
こんなクラスなんですが、いつも満杯なんですよ。
みんな、体いじめたいのかな。