| 最後の個人演説会はエンジン全開。 | 2007年04月06日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日は個人演説会最終日。 何となく悲しい気分です。 これまでの選挙戦での会議で、一番大変だったのは個人演説会。 人の呼び込み、設営、撤去、感謝コールまで、いろんな人が関わるイベントです。 だから、打ち合わせでは一番時間を割きます。 最後の演説会は、候補者の地元で行われました。 特に組織に偏った演説会ではないので、自由に演説することができます。 また、最後とあって言いたいことを言ってやろうという、候補者の気持ちを読み取れました。 話は、4年前の初陣決定のエピソードから始まりました。 志を持った青年が実際に行動を起こすという場面です。 私自身も4年前の選挙を思い出しました。 今回と同様苦しい選挙でした。 他人に、自分の名前を書いてもらうというのは大変なことです。 特に初めての場合は。 エピソードに続いて、今回の選挙での政策についてのお話。 具体的な話はなかったものの、かなり思い切った発言も飛び出しました。 これぞ、政治の原点である辻説法に戻った演説! マーケティングの見地からいうと、集まった人々の属性を考慮に入れた話をした方がいいのかもしれません。 しかし、心の中の叫びは譲れない。 相手が誰だろうが、叫びたい。 熱い演説でした。 最後ということもあり、一段落した安心感とともに少しの寂しさもありました。 明日が選挙期間最終日。 |
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