| スコールマンゴー原材料表示の不思議。 | 2007年03月20日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ファミリーマートでおいしそうなソフトドリンクを見つけたので、買って飲みました。 スコールマンゴー 南日本酪農協同株式会社の、炭酸乳飲料のスコールのシリーズものです。 見た目ですぐわかるのですが、スコールのマンゴー味。 飲んでみたところ、味はおいしい。 気になるのは、カロリーの高さ。 100mlあたり51キロカロリーはかなり高い。 今日の話題は、一括表示内の原材料表示について。 スコールマンゴーの原材料表示は、 糖類、マンゴー果汁、乳等を主要原料とする食品、香料、酸味料、着色料 です。 商品パッケージを見ると、 果汁1% と明記されてあります。 この二つの情報からわかることは、 糖類は1%以上ふくまれており、糖類・マンゴー以外の原材料は1%未満しかふくまれてないことになる。 この論理から推測するに、 糖類はマックス95%含まれていることになる。 このジュースの95%が糖類? ほとんどすべてが糖類ということ。 味はおいしいけれど、砂糖水と言うこともできるのではないか。 私の原材料表示の読み方が間違えているのかもしれないし、南日本酪農の表示がおかしいのかもしれない。 この説明をメーカーに問いたい。 |
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