今日は四国最終日。
高松で仕事ということもあり、お昼は讃岐うどんを食べました。
適当に車で移動していると道のあちこちに讃岐うどん屋さんがあるのですが、僕が求めているのは製麺所が経営している小さいお店。
特に雑誌で調べてきたわけではないので、ナビでうどん屋さんを検索。
すると、あるわあるわ。
その中で●●製麺所というのを探していくことにしました。
中へ入ると、お昼時ということもあり行列が出来ていました。
すると、おばちゃんが一言。
「次は?」
僕はとっさに、
「ぶっかけお願いします。」
しかし、この回答はその場ではかなり場違いなものだったらしく、おばちゃんの顔は不機嫌に。
ここではまず、何玉か言うらしい。
そして、その次にどんな食べ方をするか伝えるのだが、このお店ではかけとしっぽくしかなかった。
まだ冬のメニューだったのでしょう。
結局、1玉をかけで食べることに。
1玉は男性にとっては少ないのですが、僕はもともと讃岐うどんのお店をはしごする予定だったので、この程度に納めました。
それから、立て続けに3軒行くことに。
すべて1玉でできるだけトッピングはしなかったのですが、3玉食べるとお腹もいっぱい。
はじめは意味がわからなかったのですが、「しっぽく」とは豚の入っていない具たっぷりの豚汁のような味噌仕立てのだしのようです。
最初に行ったお店の写真を掲載しておきますが、店名は忘れてしまいました。
うどんのコシはとても強く、また行きたいお店です。
どこかで賞を取ったことのある、有名店のようです。
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