今日は買い物と飲みに行くのに、街に出ました。
すると、人が多い。
JR大阪駅前のスクランブル歩道橋では、ゴスペル隊が賛美歌を歌っていました。
それを見物するカップル達。
そう、カップルが異常発生した街でありました。
まぁ、この時期だから仕方ないでしょう。
いつからでしょうか?
僕が高校生の頃にはすでに、
クリスマス=恋人達の巨大イベント
という方程式が確立されてありました。
すべてがマスコミが作り出した情報。
それがどんどんエスカレートし、今日みたいな異常発生になったようです。
まさに、恋愛のバブル現象。
この予兆は11月ぐらいから始まります。
つまり、クリスマスイブを念頭に置いたコンパという名の飲み会が11月ぐらいから増えだします。
そして、12月に入る頃には恋愛の価値が大きく暴落し、安売りされる始末。
迎えるはクリスマスイブ。
今年はイブが日曜なので、イブイブの今日が最高潮のように思えました。
イブが終わっても、1週間後にはまたイベントがあるので、バブルは続きます。
年越しというイベント。
年越しに街に出かけたことがないので、よくわかりませんがそれなりに盛り上がっていることでしょう。
そして初詣。
でも、ここまで。
ここで、この恋愛の真価が問われます。
つまり、本当に相手のことがいとおしいならば、バレンタインまで持続します。
しかし、バブルに過ぎないならば、恋愛は泡のごとくはじけ、二人の仲は終わりを迎えます。
こういう理論を念頭において街を歩けば、ちまたの恋人達に悲哀を感じずにはいられない。
恋愛は始めるのは簡単ですが、別れるののにはその10倍以上のエネルギーが必要だから。
ちなみに、僕はこのバブルには乗じない。
安っぽい恋愛は、時間とお金の無駄に終わるから。
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