カンニングの中島さんが死去されました。
享年35歳。
この日は、青島幸男氏・岸田今日子氏など大物芸能人の死亡ニュースが舞い込み、中島さんの記事は薄くなったのは否めません。
しかし、僕にとっては一番ショッキングなニュースでした。
ここで、カンニングのファンだったとは言いません。
ただ、親しみを持っていたのは事実。
初めてカンニングを知ったのは、笑いの金メダルで漫才を見た時でした。
竹山さんのキレ具合が新鮮で、おもしろいと思いました。
また、カンニングは結成してから苦労を重ねたということも、共感を抱きました。
自分もまだまだ成功したとは言いがたく、どちらかというとまだ苦労している時期です。
自分の理想と現実のギャップが大きく、日々もがいていると言ったらいいでしょうか。
そういう現状において、苦労が報われマスコミに登場したカンニングは何だか気になる存在になったのでした。
あの風貌も憎みがたい。
人当たりが良さそうというか、礼儀正しいというか。
実際会ったことがないので真実は知りませんが、憎めない存在なんです。
そんなカンニングの中島さんが病気を理由に仕事を休止したのは、ショッキングでした。
でも、まさかこの病気が死に至るなんて。
原因は、白血病と肺炎が重なったことらしい。
35歳というと、僕の年齢と大して変わらない。
つまり、僕にもありえることなのです。
今、健康なのかどうか?
全くの健康体とは言えないけども、ジムに通ってカラダと動かすなど、健康維持には注意しています。
しかし、いつ病気になるなんてわからない。
死というものは遠い存在ではなく、意外に身近にあるもの。
中島さんのニュースからそう実感しました。
今を大切に生きること。
これが一番重要ですね。
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