通訳さん、大活躍。 2006年12月01日
昨日から本格的な仕事が始まっているのですが、異国なので言葉が大きな問題になっています。
10月頃から語学を勉強しているものの、超初心者状態。
必要なのはビジネスレベルなので、全く使い物になりません。
やはり通訳は必要でした。
今回は、会社で用意はしてませんでしたが、一緒に参加した団体の派遣依頼で通訳さんが参加していました。
うちの会社をメインに担当したのは、女性。
見たからにしっかりしている女性なのですが、言葉を聞いてびっくり。
僕の話す日本語をほとんど理解するのです。
しかも、話す日本語の語彙数もかなり多い。
「サクラ」を植物以外の意味で使用したときには、ほんとびっくりしました。
で、彼女にそのうまさの理由を聞いてみると、

大学生の頃に日本の大学に留学

日本の企業に就職

日本人男性と結婚

ついこの前まで日本で生活

という人生のプロセスを歩んでいたのです。
彼女がすごいのは言葉だけではありません。
商品説明をほとんどこなす。
セールスパーソンさながらなのです。
というわけで、他にも通訳さんがおられた中で彼女の実力はずば抜けていました。
一つ悲しいことは、彼女は主婦でたまに通訳として派遣されているということ。
これだけの能力を家庭の中に閉じ込めているのはもったいない。
それにしても、謝謝。