ノリカショック。
これは僕の造語ですので、決してヤフーで検索しないでください。
ちなみに検索すると、
ためしに検索
なのが出てきました。
ノリカショックとは、
藤原紀香と陣内との電撃結婚のことです。
この話題は報道されてからすぐにブログにしようかと思っていたのですが、自分なりに整理がつかなかったために今日になりました。
ノリカショックは、単なる「女優と芸人の結婚」というレアなニュースということだけではなく、現代における晩婚化のとある法則を示唆しているものと思われるのです。
つまり、藤原紀香は美人女優として大成功を収めた、言わば仕事に没頭してきたキャリアウーマン。
仕事に没頭してきただけあって、結婚のチャンスはあったものの仕事を優先し、気がつけば30代も半ばになっていた。
恋愛はそこそこ充実している。
会社では妻子ある上司に人気があり、友達の紹介で知り合った青年実業家とも恋人同士。
友達も多く、会社・大学・ヨガ教室などいろんな方面に顔は広い。
一見、仕事・恋愛・プライベートが充実していると思えるが、どれも結婚には結びつかない。
恋人は忙しく、自分以上に仕事優先。
また、モテる彼の話題では、結婚の「け」の字も出現しない。
そんなキャリアウーマンが、イケメンとは違うベクトルを持つお笑い芸人の陣内という、恋愛対象にはなりえないと思っていた若手サラリーマンに癒しを感じる。
初めは、ただの友達。
彼と一緒にいると癒される自分に気づき、どんどん二人は近づいていく。
そして、彼なしの生活は考えられずに。
恋愛を飛び越えて、結婚へ。
こんなストーリーが、このノリカショックから見えてきました。
つまり、才色兼備の30代の女性を射止めるのは、お金がある男性でもなく、イケメンでもなく、癒し系の優しい男性。
しかし、優しいだけでは物足りない。
そこには、今のお笑いブームにつながる「おもしろい」も大きなファクターとして存在する。
つまり、「優しさ」と「面白さ」ゆえに癒しを感じるのでしょう。
世田谷区では、30代の独身女性は過半数を超えているという。
この大部分がキャリアウーマンだと仮定すると、彼女達の心を奪うのはホリエモンではなく桜塚やっくんなのでしょう。
芸能界以外でも、今後このような「美女と若い癒し系オトコ」との結婚が増えそうな予感がするのは僕だけでしょうか?
ちなみに、キャリアウーマンは個人的には大好きです。
仕事をバリバリしている女性には惹かれます。
ノリカショックを当てはめると、僕は「優しさ」と「面白さ」を備えた癒し系じゃないとうまくいかない。
うーん、どうなんでしょう。
これ以上は、ノーコメント。
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