機種変更の説明が長すぎる。 2006年11月18日

今日、ソフトバンクモバイル(SBM)で機種変更をしてきました。
電話で聞くと、最悪1時間ぐらいかかるとのことだったので、後でジムに行く予定もあり、早めに家を出ることに。
行ってみると、僕以外にはお客さんは一人だけ。
しかも、そのお客さんはただ機種を見ているだけで、店員は対応していませんでした。
MNP解禁直後の週末の混みようがウソみたいです。
あらかじめ機種が決まっていたので、手続きをすることに。
PDCから3Gに変更するということもあり、店員の説明はかなりの時間になりました。
まず、今までの料金プランを引き継げないので、新料金プランの話から始まりました。
それから、各種割引のお話。
海外でも使うので、海外で使用する際の注意。
この機種で相当クレームが発生したのか、機種特有の使い方も教えてくれました。
それにしても、長い。
機種変更で最高1時間かかるというのは、事務手続きではなく、消費者への説明にかかることだったように思えます。
ちなみに、機種の色は限定のグリーンを選択。
ショップに行くまでは、ブルーか赤にする予定だったのですが、「限定」という言葉に負けました。
料金プランは、無料通話料金が一番高いのにしました。
最近、仕事関連で使うことがかなり多く、毎月15000円以上かかっているので問題ないと思います。
一つ心配なのが、パケット料金。
今まではPDCだったために、メールは一通いくらという計算でした。
しかし、これからはメールの容量による課金に変更になりました。
パケット定額サービスには入っていないので、どれぐらいの料金になるかは少し不安。
ちなみに、次回からの使用料金請求書は郵便ではなく、サイトで確認しなければならないとのこと。
それにしても、いろいろな制約が多くかかる契約に感じられました。
新しい端末は気持ちいいけど。


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