ソフトバンクの戦略は当たったのかも。 2006年10月26日

ソフトバンク(SB)の新料金プランは好評のようで、SBショップには行列が出来ているようです。
ネットでは、予想外割での実際に払う羽目になる料金などの批判記事が多いのにもかかわらずです。
冷静に考えればわかるのですが、やはり0円が受けるのでしょうか。
日本人の熱しやすさという特性なのでしょうか。
孫さんは、その辺はすべて計算尽くめなのかもしれません。
今日は、ゴールドプランの第6の予想外が発表されました。
それは、「新機種0円」でした。
23日の記者発表時には発表せず、26日店頭にて発表すると告知したのみ。
この演出はおもしろい。
今で言うサプライズですね。
コイズミ・ホリエモンにつながる芸風です。
CMも流れているのですが、ほとんどは記事と言う形で取り上げられ、それが話題になっています。
つまり、宣伝費用は0円。
「0円」「定額制」というキーワードが注目され、記事という大変コストパフォーマンスの高い告知方法で、高い注目を得たわけです。
恐るべしソフトバンク。
スーパーボーナスの受付が始まった時には、SBの戦略に不安を感じていたのは事実。
株主だけに、かなり心配していました。
ひとまず安心。
しかし、

消費者がどこまでこの戦略に乗ってくるか。
MNPで得た消費者への誤解を解くために、これからどのようなプランを新設するのか。

次回決算発表がとても楽しみです。


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