サラリーマンの悲哀。 2006年10月06日
今日は広島で仕事でした。
そこで、とあるメーカーセールスと再会しました。
ちなみに、この前に会ったのはちょうど一年前。
とてもユニークな関西人で、機関銃のようにしゃべるのが彼の特徴です。
社長との折り合いが悪く、今転職先を探しているとのこと。
なにせ、その社長のワンマンぶりはひどいらしい。
商品開発は社長の特権であり、売れない商品を自信満々で発売するとのこと。
セールスの意見も一様聞くが、反論をしようものなら逆キレされるらしい。
ちなみに、新商品の成功確率は、10個のうち9個は失敗で、1個はビミョーとのこと。
また、朝令暮改も激しく、方針が頻繁に変わる上に売上げも求められるので、仕事はとってもハードらしい。
オーナー社長への社員の対応も難しさがよく表れています。
何も改善しなければ、社長の周りはイエスマンばかりになります。
彼はとても面白おかしく話してくれたのですが、サラリーマンの悲哀を感じたのも事実。
彼の転職が成功することを祈るばかりです。