チャンス到来。 2006年09月19日
今日は、同業者の会合でした。
夏にこの団体でイベントを行ったのですが、その反省会と定例会が行われました。
他社のことですが、このイベントには参加したものの、その後急遽体調を壊され、亡くなった社長がおられます。
その後継者として、その息子さんが会合に参加されてました。
弱冠25歳。
その企業は、前社長がすべて取り仕切られてたみたいので、いろんな情報を集めるだけでも大変だということ。
やっと、銀行や取引先との対応が終わり、これから社内把握に取り掛かるとのことです。
その会合のみなさんは、「大変だぁ。」とか「何でも相談してよ。」とか言ってましたが、僕は、「これはチャンスだよ。」と言ってあげました。
25歳で社長になるのはまだ早い部類ですが、誰もしたことがないわけではありません。
確か、あのmixi の社長だってまだ20代だったと思います。
50歳になっても、管理職として力を発揮できてない人もいます。
だから、年齢じゃない。
彼にはがんばってもらいたいと思います。
くれぐれも、同業者内で彼をつぶすことはないように。
ちなみに、この同業者の団体はかなり年功序列が徹底されているように感じます。
だから、ホリエモンよりはミキタニのやり方の方が受け入れられるんでしょうね。
若い力を見ると、僕もやる気が出てきました。