デパ地下は心のオアシス。 2006年09月10日
今日は、買い物に梅田に出たのですが、夜ご飯の予定が特になかったので、デパ地下で食材を買いました。
食材と言っても、全部惣菜ですが。
デパ地下に行くと、なぜだか心が和みます。
小さい時の思い出なのでしょうか。
よく、母親に連れられてデパートに行ったのですが、帰りに必ずデパ地下に寄るです。
今ほどバラエティに富む惣菜はなかったのですが、焼き鳥やらコロッケを買ったのを今でも覚えています。
誰かに守ってもらっているという感覚なのでしょうか。
少しハイソな場所という感覚なのでしょうか。
デパ地下は、仕事絡みに行っても、違うのですね。
少し安心する気分からでしょうか、たくさん買ってしまいます。
ついつい、食べきれないぐらい買ってしまうんですね。
匂いにつられてる部分もあるでしょう。
ちなみに、今日はおこわを買いました。
200gで半分づつ二つにわけて、梅おこわと五目おこわ。
200gってそんなに多くないんです。
意外なほど少ないと言ってもいいでしょう。
お茶碗に軽く2杯ぐらい。
それが、700円近く。
冷静に考えると高いのですが、デパ地下にいる時はそんなことを考えず買ってしまいます。
ちなみに、今日はおこわの他に中華惣菜とRF1のサラダを買いました。
満足、満足。
もしかして、デパ地下のこの感覚はデパート側の演出?
僕はカモなのかもしれないですね。