海外でも携帯は必需品? 2006年08月27日
昨日から両親は海外旅行。
というわけで、独り暮らしを満喫しております。
しかも、海外とあって4日間の長期バケーション。
うれしい。
独りで掃除・選択・料理としなければなりませんが、独り暮らし歴があるのでへっちゃら。
それよりも、大型テレビで好きな番組を見られるという至福。
変えがたい喜びです。
両親から一つだけミッションを与えられていました。
ミッションなんて大げさですね。
単なる依頼です。
テレビ番組を録画しておいて欲しいと言う依頼です。
忘れっぽいので、その依頼を聞くやいなや、台所・居間に録画内容を書いた紙をペタペタと貼っておきました。
とりあえず、目に入る位置にはすべて貼っておきました。
そのかいもあって、忘れず予約することに。
その時、僕も見たい番組があったので、一緒に予約しました。
通常はバイオで予約するのですが、CS放送だったので居間にあるCS視聴のビデオで予約することに。
予約依頼されたものは民放なので、台所で録画。
CS録画しようとしたところ、なぜだかビデオの電源が入らない。
すると、なにやら録画予約しているらしい。
とっさに、僕は自分が以前予約した後の状態になっていると思い、予約を解除。
その時、嫌な予感がしたんです。
そう、

この予約録画は親が仕掛けたかもしれない。

何やら見たい番組があって、予約したのかもしれない。
で、電話をしようとしたんですが、重大な事実を思い出しました。

携帯持って行ってない!!!

とはいっても、このままの状態にしてて、帰国後この事実に直面すると、激怒するのは間違いないと思ったので、いろいろ方法を考えました。
で、結局、旅行会社に電話して、電話をかけてもらうことに。
たまたま、飛行機で移動中だったので、電話がかかってきたのはそれから4時間後。
何か重大な事件でも起きたのかと親は思っていたのでしょうか?
親の返答は、

別にいいよ!

最悪の事態は免れたわけでありますが、ドコモの存在価値を再認識したのも事実です。