いやー、難しい。
今、ワーカーとして製造サポートに入っているのですが、経営陣の僕に対しての指示がほとんどないんです。
まぁ、会社の上層部に配置されている私に対してモノを言うのは難しいとは理解できるのですが、直接言わずに間接的に愚痴っている感じなんですね。
それに対して特に反応するわけではなく、黙々と仕事をしているのですが、そういう雰囲気が嫌なんですね。
今まで人に雇われていた経験もあり、その時は店長相手でも言いたいことを言っていたという私の性格が、少し特異なのかもしれませんね。
問題の根幹が、違うところにあるのかもしれません。
私が経営に携わっているのが単に家系であるから、という理由からかもしれません。
そうですよね、いきなり東京から帰ってきて3年後に経営陣に入ると、周りは嫌なのかもしれません。
年下という理由からかもしれません。
でも、これってビジネスには関係ないと思います。
それに、敬語を使うなどの配慮はしていますし。
僕があまり機嫌がよくないからかもしれません。
会社としては成長段階にいるのですが、将来を見据えるとかなりの危機感を抱いているんですね。
少子化と食の多様化。
逆風が吹き荒れる模様なんです。
それだからこそ、今は次代を担える商品を開発する時だし、人材の競争力も高める時なんです。
その理由から、いい加減な仕事に対しては必ず指摘をするようにしています。
ルールの逸脱に対しては言い方は別としてかならず改善を要求しています。
それでも聞かない場合は、他の人へ仕事を振るということを公言しています。
少し厳しいのかな?
でも、大きなリスクを負うのだから、自分が正しいと思うことは曲げたくない。
正論だと思いますが。