今回も少しシモの話が出るので、お食事中の方はご遠慮ください。
以前にも書いた便の悪さが解消されず、今日病院に行きました。
実は先週にも行ったのですが、その時はお腹を内視鏡で診られただけで、ビオフェルミンなどを処方してもらいました。
その薬を食後に飲むと、少しは出るのですが、溜まっている量の1割程度しか出ていない状況。
また、明日から出張が入り、しかもその薬がなくなってきたので、今日また行きました。
今日の先生は、先週とは違う先生。
部屋に入ってからして、楽観的な先生でした。
楽観的というか、僕の症状を真面目に診ないというか。
僕の年とカルテを見て、言いました。
「あまり気にしない方がいいよ。君みたいな若さなら大丈夫、大丈夫。1週間ぐらい便がないならともかく、毎日少しでも出るなら問題ない。」
でした。
その楽観的な態度には少し呆れたぐらいでした。
それから、彼の演説は続きました。
「それに、女性とは違って、男性の場合は腹筋があるから、最悪きばれば出るから心配しないで。逆に薬に頼り続けると、薬を飲まないと出ない体質になるから、そのほうが危険。」
ということで、今回は薬を処方しないことに。
極めつけは、
「あまり考えない方がいいよ。少しでも便があるなら、問題ないない。気にしてストレスに感じるほうが問題だよ。」
病は気かららしい。
勇気付けられ、スーパープラス思考で帰りました。
そのほかの彼のアドバイスは、
繊維分をたっぷり取るように。
水分はたっぷり取るように。
睡眠は充分取るように。
規則正しい食生活を送るように。
毎朝出なくともトイレに行って便を出そうとするように。本でも読んでリラックス。
喫煙・飲酒は控えるように。
でした。
当分、酒は止めようと思います。