今日は母の日。
でも、特に何もしませんでした。
それは、すごく照れくさいから。
実は、東京にいる時にはカーネーションを贈ってました。
同居してからは、全くしておりません。
それは、すごく照れくさいから。
というわけで、今日も例年通り何もすることなく終わる予定だったのですが、父親の発案でホテルで鉄板焼を食べることになりました。
ここで、そのお店の味について書こうとは思ってません。
1万円以上するコースなのですから、美味しくて当たり前です。
そんな親子水入らずの場で必ず持ち上がるのは、僕の結婚問題。
親は本気で僕に恋人がいると思い込んでいます。
だから、
「恋人もいないなんて、相当モテナイのね。」
なんて暴言を何度も吐いてきました。
ここ数ヶ月の週末の使い方を見ても、恋人がいないのは一目瞭然。
なのに、全くをもっていると思い込んでいます。
一度、家に連れてきなさい。
連れてきなさい。
本当に連呼しています。
挙句の果てに、僕はこだわり度が高いということを知っておきながら、
「だったら、いい人見つけてあげるよ。」
なんて、行ってきます。
そんな時は決まって、この論理に持ち込みます。
「結婚しなくても立派は人はいっぱいいる。現に、結婚してなくても日本で一番の権力者になれる時代なんだから。」
そう、小泉総理のことです。
で、それからは話をそらすために、国内政治・国際問題・経済問題へと視野の大きな話へ飛躍させます。
今日は赤ワインも入ったので、気持ちよく終了。
いつになったら、親は僕に恋人がいないことを確信するのか?
気になるところである。