日経新聞より。
アサヒビールが、プレミアムビール「プライムタイム」を発売することになりました。
モンドセレクションを受賞したサントリーのプレミアムモルツが発売されてからでしょうか、マスコミでもプレミアムビールが頻繁に取り上げられています。
プレミアムビールは、名前の通り高い。
確かに高い。
12本パックの価格が、第三のビールの24本パックと同じぐらいの価格。
だから、第三のビールの約2倍の価格なのでしょう。
でも、確かにうまい。
うまいんですね。
第三のビールは、安いだけあってやはりわかります。
発泡酒との違いも明確なのです。
これだけ味の違いがあれば、価格が少々高くても売れるんですね。
消費者の価格に納得する理由がわかりました。
それにしても、ビール業界を見てるだけでも、格差問題が見える。
格差問題はこれからますます問題になりそうな予感です。
ちなみに、キリンのプレミアムビールを思いつかなかったので、ヤフーで調べてみると、

ブラウマイスター
ハートランド

がありました。
でも、どれも知名度はイマイチ。
次はキリンが本格的に参入してくるのでしょうか?
ビール好きにはうれしいところ。