今日は、県政の人と商談がありました。
商談というよりも、勧誘と言う方が近いかもしれません。
台湾の百貨店で県主催の物産展があり、その物産展への参加を依頼されました。
参加の条件として、物産展開催の2週間、常駐して欲しいとのこと。
これはきつい。
時期が繁忙期を過ぎているとはいえ、台湾に2週間もいるのはきついです。
ネット環境が整っていたとしても、いろいろな連絡が入るのが日常。
その上、海外となると、確認回数を頻繁に行うわけにはいきません。
県政の役人と話をしていると、費用の話に。
県からの補助金で賄い、出展者には負担がないと思いきや、出展料が発展するとのこと。
出展者の数にもよるが、1社約40万とのこと。
思わず、笑ってしまいました。
そんな大金払えるわけがありません。
ほとんど期待出来ない旨を伝えて、話は終わりました。
中小企業で、一回の出展料40万円は大変大きな金額。
しかも、費用対効果が未定のイベントとなると。
はたして、この物産展に中小企業で参加する企業はあるのでしょうか?
ふと、疑問がわきました。