仕事量は相変わらず多いのですが、業績が思わしくありません。
正確に言うと、今後の業績が思わしくないようです。
その原因は、納入単価の高騰と販売単価の下落のダブルパンチです。
原油高の影響により、袋・ダンボール単価の値上げ要請が年始より続いております。
それほどの大口顧客でもないので、値上げ要請を拒否するのですが、ちゃっかり伝票では単価が更新されております。
その事実を黙認しているというのが現実です。
一方、販売では値下げ圧力がかなり強い。
今まで利益商材を購入してもらっていた顧客から、根強い値引き要請があります。
納入業者はすべて応じているとの話。
かなり強い圧力。
メーカーだけに売り上げが必要なので、その要求にも渋々応じる場合が多い。
新規開拓も進めているものの、既存企業の価格に合わせないと入り込めないので、これまた損益ギリギリの価格での販売になる。
まさに、かなり強い逆風。
同業者も同じ環境なのだから、スーパープラス思考でこれをチャンスと捉えることもできる。
つまり、体力のない同業者の没落のチャンスを捉えて、売れ上げを伸ばすという戦略。
その前に、既存取引先の売り上げ確保が危ない。
とはいっても、相変わらず仕事は忙しい。
販売、企画、管理。
まさに、バタバタ貧乏。
正念場。
早く仕事が終わることに、罪悪感を感じることもありますね。
さぁ、元気だそ。