日経MJを読みました。
とはいっても、11/25号。
そう、昨年の溜まった古いMJを読んでるんです。
まだまだ終わりそうにありません。
11月って、もう2ヶ月前じゃん。
ホリエモンがまだ賞賛されていた時代の情報。
その中連載にて、初めて見た言葉がありました。
ボボズ。
英語で書いて、BOBOS。
ブルジョアボヘミアンの略語らしい。
金持ちの自由人とでも訳すのであろうか。
イメージして欲しいのは、成功したクリエーター。
アメリカのスティーブジョブズ。
日本の例では、堀江貴文らしい。
古い情報っていうのがよくわかります。
そんなボボズについて書かれた洋書の日本訳本があるらしいです。
「アメリカ流上流階級 ボボズ」
気になったので、さっそく楽天ブックスで調べてみることに。
売り切れでした。
アマゾンならあるだろうってことで、アマゾンで調べてみることに。
すると、あるにはあるけど、マーケットプレイスでした。
しかも、高い。
定価より高い。
何冊か中古市場に出されてありましたが、すべて定価より高かったのです。
そんなに、この本人気あるのでしょうか?
少なくとも、ボボズという言葉自体まだ普及しておりません。
ロハスがそろそろ流行しそうな感じで、ボボズのボの字もまだマスコミには登場していません。
だのに、この価格。
高いとそれだけ、欲しくなりました。
人間の感覚って、恐いですね。