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カフェレオグループの社長ブログ

ゲームやアニメーションなどのキャラクターグッズに関わる仕事をやっているカフェレオホールディングスという会社の代表をやっています。
グループ企業で「アルジャーノンプロダクト」「日本卓上開発」という会社を運営しています。

飲食店での無断での予約キャンセルやドタキャンが問題になっています。

 

この問題。飲食店だけではなく仕事の姿勢にも影響してくるものと考えています。

 

社内や取引先さんでも当日に突然キャンセルやリスケを申し込まれることがあります。

インフルエンザやウイルス系の病気や突然の不幸など致し方ない場合がほとんどですが、時に他愛ない(他愛ないかどうかは本人しかわかりませんが調整可能でしょう?と思われるレベル)理由でリスケされることもあります。

 

僕のような経営者の立場になると、会食などご一緒する相手も経営者や役割を持たれた方が多くなります。

 

相手は多忙な人たちばかりです。

最低でも2週間~1か月ぐらい前からスケジュールの調整を行います。

海外出張なども頻繁な方もいますので参加する経営者の方が複数になる場合のスケジュール調整はさらに慎重です。

前日にはリマインドの連絡をして当日を迎えることが一般的です。

 

そういう工程を得ての会食ですから簡単な理由でキャンセルすることはできません。

相手の方のスケジュールにも穴が開いてしまいますから大変失礼なことになります。

 

予約している店も食材や席の準備をしてくれていますので当然迷惑をかけてしまいます。

 

旅行の際にこちらの都合で飛行機や宿をドタキャンしたら大抵キャンセル料を取られます。

格のある宿やホテルを当日キャンセルする場合はほぼ100%のキャンセル料になるかと思います。

 

そういう意味で飲食店のドタキャンはお店側にとって大変迷惑かつ影響を与える事態ですが、相手のスケジュールをキャンセルすることも同様に迷惑をかけることです。それは日々の営業などにもつながることで、相手のアポイントメントを簡単にリスケすることは相手の時間を変更させるという気遣いをすれば簡単にできないことだと思います。

 

キャンセルに対する意識の向上は生き方のマナーと常識にも関わることだとしみじみ思います。

 

 

 

 

先週の11月24日(土)・25日(日)は東京ビッグサイトにて開催された日本最大のアナログゲームイベントの「ゲームマーケット」に日本卓上開発が出展しました。

 

会場ではたくさんのご来場をいただき誠にありがとうございました!

 

 

 

 

会場では「ギャングアウト」「ジェスチャギオン」の2アイテムの新作先行販売を行いました。

 

売れ行きでは新作のプロモーションが足りていなかったこともあるかと思いますが、前回のゲームマーケットと今回の間に発売した「斬捨御免 戦国編」と「パンダニズム」がたくさん売れました。

 

2作品ともイラストが可愛いとの言葉もたくさんいただきました。

実は同じイラストレーターが担当しています。

 

 

体験卓では「ジェスチャギオン」と「パンダニズム」が盛り上がっていました。

やはりジェスチャー&擬音でわいわい楽しむ典型的なパーティーゲームですので発声やリアクションがあると盛り上がりますね。

 

25日(日)は東京流通センターで開催された「AKガーデン」を覗いてきました。

関係者の方々からお声掛けいただいて初めてのイベントでしたが想像以上の熱気に溢れてました。

 

基本は1/12スケールの立体物のイベントですがフィギュア・模型・ドール・ミニチュアドールなど幅の広いカテゴリーが一気に集まっていて1日かけて楽しめる空間でした。

 

特にミニチュアドールに関しては世界観がリアルで精巧に表現されているのでぐっと引きこまれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

当社のオリジナルでは1/2500スケールのジオクレイパーという都市開発の立体物を作成していますがミニチュアの世界は奥が深くて楽しいですね。

 

 

ということで最後はビッグサイトからの夕暮れ。

 

 

 

あらためてご来場いただいたみなさまありがとうございました!

 

 

ニュースでも話題になってましたが平安時代の貴族、藤原道長が詠んだ「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」からちょうど1千年後の満月。





なかなかよい月夜を撮れました。
今日は毎月恒例の赤文字会。

赤文字会は浅草橋で最高に美味しいもんじゃ焼きとお好み焼きのお店「赤文字」さんで定例メンバーと毎回次回の参加の社内ゲストを紹介でつなげる会です。

鉄板でスイーツまで作りあげてしまいます。




来る2018年11月24日(土)・25日(日)に東京ビッグサイトにて開催される「ゲームマーケット2018秋」に日本卓上開発が出展します。

 

日本卓上開発のボードゲームもだいぶアイテムが増えてきました。

 

テーマは「今すぐ遊べる!」

 

マニュアルを読まずとも一度プレイをすればすぐにわかるルールづくりを目標としています。実際のルールと違っても参加者が楽しく遊べてしまうぐらいでちょうどよいかなと思っています。

 

いずれは大作も作っていきたいですが、まずは「誰でも遊べる」というコンセプトを追及しなければゲームの根幹が崩れていってしまうと思っています。

 

そういうコンセプトを軸として展開している「 OTEMOTO GAMES (おてもとゲームス)」のラインナップを今回のゲームマーケットで販売します。

 

今回の目玉は新作の先行販売です。

 

まずひとつめは「 GAME OUT (ギャングアウト)」

 

 

神経衰弱をベースとしたイベント発動型ゲームです。

 

 

 

 

 

ただめくって揃えるだけのゲームではありません。

 

目的は「ギャング」をたくさん捕まえること。

 

 

ギャングにも格があり、ボスなど格が高いキャラクターはポイントが高くなります。

 

ギャングを捕まえるには「ポリスカード」という警官のカードを先に取得する必要があります。

 

 

ポリスカードには汚職警官(バッドポリス)カードもあり、バッドポリスカード同士を当ててしまうと場がすべてシャッフルされてしまいます。

 

 

ギャングも3枚同時にあてないと取れないキャラクターもあり記憶力も重要です。

 

 

ギャングアウトの特徴は「イベントカード」も含まれていることです。

「一回休み」や「順序が逆回り」などイベント終盤で形成逆転する展開もあり記憶力と運が試されるゲームです。

 

このゲームは僕が以前から考えていた神経衰弱アレンジの企画をベースに橋本ゆつきさん(株式会社エイチエムエー)がゲームデザインの担当をしています。

 

 

もうひとつの新作は「JESTCHAGION (ジャスチャギオン) 」

 

 

 

タイトルのとおり自分に配られたカードから選んだお題を「ジェスチャー」と「擬音」で演じて相手に伝える、まさに「パーティーゲーム」です。

 

 

 

表現方法も十人十色。

くみ取る側のイメージも大切です。

 

 

大人から子供まで。

家族やパーティーで遊んでほしいゲームです。

ゲームデザインはグラパックジャパンさんが担当しています。

 

 

こちらは8月に発売した商品の「斬捨御免 戦国編」

 

 

以前のラインナップで大人気の「斬捨御免 幕末編」からさらに時代が遡り、遊びながら戦国史に触れられる正体隠匿系ゲームです。

 

可愛いイラストも人気のひとつです。

 

今回も体験卓も用意していますので「OTEMOTO GAMES」のすべてが遊べます。

 

「pandanism (パンダニズム)」はパンダの模様で合わせる「かるたゲーム」。

 

 

ゲーム中にアクションポーズを織り交ぜながらわいわい楽しみるゲームです。

 

 

 

 

 

コミカルなイラストも可愛い。遊べばきっと仲良しになれますよ♪

 

 

「OTEMOTO GAMES」の1作目となる「FLASH WORD(フラッシュワード)」

 

 

ブランドのコンセプトの軸となる、まさにマニュアル不要のゲームです。

 

 

 

 

めくったカードの「数字」と「ひらがな」を一瞬のひらめきで言葉をつむぐ誰もが遊べる内容です。

「知育」や「脳トレ」にも役立ち、いろいろな会社様から導入の相談をいただいています。

 

プレイの場所を取らないので飲み会などでちょっと遊ぶのもちょうどよく、ワードゲームとしてもパーティーゲームとしてもシンプルさを追及したゲームです。

 

 

サプライ品として「OTEMOTO GAMES」のカードサイズに合わせた「クリアスリーブ」も販売します。

 

 

 

 

当日は気温が相当寒い予報が出ていますが、寒さをゲームで吹き飛ばしてしまいましょう!

 

みなさまのご来場お待ちしております!