カフェレオグループのひとつで物流企画をやっている「CPL(カルチャー・パーティー・ロジスティクス)」という会社を運営しています。
2月より新しい試みとして「カフェレオエコロジ」というオリコン納品のシステムを首都圏の一部店舗様にてテスト運営することになりました。
宅配便の価格高騰や小口数増加による物流環境の変化はご存じのとおりかと思いますが、当社のように多品種小ロットの流通スタイルは検品・梱包にも大きな負担がかかります。
当社は物流パートナーの会社の努力もあり、年間の誤配送率は1%を切る高い集中力で日々の業務に取り組んでもらっています。
キャラクターを使っている商品ですのでパッケージも立派な商品の一部です。
破損が発生すれば商品交換など関わる人たちの労力も含めてコストの一部になります。
ダンボールなどの資材や人件費などの直接経費だけでなく見えないコストは様々な要因が含まれています。
ダンボールに商品と緩衝材を入れて、納品後、店舗の方々がダンボールを空けて検品後資材を廃棄する作業だけでも年間で考えれば時間や労力も相当なものになります。
そういうお互いの労力を少しでも軽減できないかとの思いで自社便を使ったオリコン配送を行うことになりました。
他の業界では当たり前のことですが、当社は低単価な商品を取り扱う業態ですので、自社便で配送することにはかなり迷いましたが資材の廃棄ロスなど環境的な配慮も踏まえて、関わる人やモノに少しでも効率的な影響を出せないかと思っています。
配送ルートで何か新しいビジネスができないかとも考えていますがロスをチャンスに変える様な仕組みができればと思案してます。







