来る2020年12月6日(日)幕張メッセ8ホールで開催された「エヴァンゲリオンワンフェス2020」に日本卓上開発が出展しました!

そもそもイベントというのは数か月前に出展の手続きをして準備を経て実施する流れになりますので、今年はコロナウイルスの感染拡大に翻弄された一年でした。
おそらく当社では今年最後に参加するイベントとなりますが、開催直前から感染拡大の第3波が広がり、またもや予測のつかない状況になりました。
このような状況で「何もしない」という選択がおそらく正しい判断のひとつかもしれませんが、当社もエンターテインメントの片隅にいる会社ですので損得は抜きにして、現状やれる中でのアクションを行っています。
今回のエヴァンゲリオンワンフェスも本来は劇場版の公開に伴い、主催者や関係者の方々も大々的に盛り上げるプランだと思いますが、コロナ禍の中でさまざまな制約と縮小を余儀なくされながらの実施だったと思います。
それは参加者のみなさまも同じ思いではないかと思います。
そんな中での開催と参加となりました。
当社はジオクレイパーを使った「第3新東京市」のジオラマを展示しました。


このような状況の中でもたくさんの方が来場していただき、みなさんがジオラマを囲みながら写真を撮っていただきました。
「おおっ!!」「これはすごい!!」という声を聞くのは作り手として一番うれしいことです。



搬入の時間が限られているため、事前に社内にて業務の間に区画に分けてジオラマを作成して当日を迎えます。1日だけの展示で撤収してしまうのが、ちょっと残念ですがひとりでも多くの人に商品が触れていただければうれしい限りです。
エヴァファンが集まるエヴァファンのためのイベントですのでその他ブースも盛り上がっていました。
海洋堂の宮脇社長(センム)を中心に業界の座談会も行われていましたが、同業の僕も参考になり興味深い話も披露されていました。
会場で実施された高橋洋子さんのライブも圧巻でした。
生歌はさすがの迫力でしたが、コロナ禍の中で直接迫力のライブに触れられることはなんだか感慨深く沁みました。当たり前のことが当たり前でないことに身体と頭が馴染んでいるような気もします。

本来なら本当にたくさんの人が盛り上がる瞬間でしたが、限られた参加者の方々の手拍子と拍手でちょっと寂しくとも贅沢な空間だったのかもしれません。そんな迷いや気持ちを吹き飛ばすほどの圧巻なステージでした。
会場では物販も行いましたが来場者数の影響もあり予定よりは振るいませんでしたが、このような状況の中来場いただいたみなさまには感謝しかありません。
通信販売でも販売してますので劇場版の公開前にぜひ部屋で第三新東京市を楽しんでみてください。
ファンの方々にはプレゼントにも最適です。
ということでご来場のみなさまありがとうございました!
そして関係者のみなさまもおつかれさまでした!