気づいたら週が明けてしまっていたのですが、先週の2日にスタッフたちと「アサルトリリィ×私立ルドビコ女学院vol3」の舞台を鑑賞してきました。
アサルトリリィは社長対談でもご一緒させていただいた日頃お世話になっているアゾンインターナショナルさんのアクションドールをモチーフにその世界観を私立ルドビコ女学院のメンバーたちが演じる舞台です。
今回は完結編ということで3回目となりますが前2回も鑑賞しているので出演している役者さん達の顔も覚えて安心して楽しませていただきました。
この面白さをもっと伝えたいということでカフェレオの舞台通のスタッフたちに声をかけての鑑賞となりました。
反応が気になったのですが僕の予想を超える好感触で本当に楽しんでくれて僕のひと安心です。
アサルトリリィという美少女のキャラクター自体はわかりやすく立っているのですが、ヒュージと呼ばれる敵や付属能力を持った武器や「リリィ」達が過ごす環境の世界観は商品だけではなかなか伝わりにくいものです。
舞台という演出の中で敵との戦いや歌やダンスを交えながら登場人物の人間模様や関係性を伝えていく流れは自然に感情移入してアサルトリリィの世界観に引き込まれていきます。
前半と後半の合間には出演者が集まって鬼教官から前半のダメだしをされる反省会は場が一気に和み私立ルドビコ女学院の雰囲気を伝えてくれる新しい取り組みと感じました。
地下アイドル的にみんなで応援する雰囲気もあり、アサルトリリィのファンの人たちの入門編的な側面もありますが、舞台として十分楽しめる内容で短期間で終わってしまうのは正直勿体ない内容です。スタッフたちとももっといろいろな人に知ってもらいたい作品です。
特に海外の人には楽しんでもらえるさまざまなキーワードを持っている舞台作品ですので、海外公演が決まったら嬉しいですな。
アサルトリリィはノベルなどにも展開しているコンテンツですので、この興味ある方はぜひチェックしてみてください。
帰りは中野の焼酎バーでおいしいお酒で鑑賞話に花を咲かせました。
