今回の落語会は講談師・宝井琴柑さんの講談と古今亭菊之丞師匠の落語の2本。
江戸時代の大道芸のひとつを由来としてる「講談」に触れる初めての貴重な機会でもありましたが、活躍の場がますます広がる菊之丞師匠の落語を間近で拝聴できる贅沢な時間となりました。
インターバルはテーブルの整理を手伝いながら蔵元を囲む日本酒の会へ。
今回は岩手県の赤武酒造さんが5代目と6代目が来京されての利き酒会。

赤武酒造さんは震災の時に大きな津波被害を受けながら復興と共にさらなる酒造りにチャレンジしている蔵元さんです。
浜娘と赤武というふたつのお酒を軸に展開されているそうですが、6代目はなんと23歳の杜氏として頑張られています。
これからの成長とともにもっとみなさんにも知ってもらいたい蔵元さんのひとつですね。
今回は岩手にちなんだ美味しい食事もたくさん用意していただきました。

