今日はUEFAチャンピオンリーグの決勝戦。
本命のバルセロナを破って決勝進出とチェルシーと史上初のホームでの決勝戦を行うバイエルンの決勝戦。
前夜も飲んでいるにも関わらず深夜3時30分に起床するも前半途中で寝落ちしてしまい、ビデオで再観戦しました。
後半にバイエルンが得点したあたりから試合は一気に動き出しチェルシーが追いつき、ホームのアドバンテージを生かして一方的に攻めるバイエルンと、凌いで鋭いカウンターを仕掛けるチェルシーも延長戦の末PK戦で制したのはチェルシーでした。
世界最高峰の試合の余韻に浸りながら現実に戻る味の素スタジアムへ。
今日はFC東京とサガン鳥栖戦。
勝ち星こそ少ないものの敗戦も少なく上位陣の対戦も手堅い試合を見せて負けないサッカーを続ける「舐めてはいけないサガン鳥栖」。
しかし集客は舐めていたものの一階バックスタンドの観客席はほぼ満席状況の25,800人で普段の試合よりも多くの観客で埋まりました。
ACL効果もあるんでしょうか。
たくさんの子供たちの姿も印象的でした。
かわいいチアガールたちも盛り上げます!

今日は普段よりも応援の声も大きく気合いが感じられます。

さてこういうムードで一転不甲斐ない試合を見せるFC東京ですが、今日も集中力が欠けているのか 安易なパスミスでピンチを招く展開。
前半最後には点を決められ堅守で引きこもられる鳥栖には絶対与えてはいけない先制点。
さらに後半にも追加点を決められいよいよ敗戦の悪い予感が頭をよぎります。
試合が劇的に動くのは後半30分から。
途中交代の渡邉千真選手が得点すると36分には2点目で同点。ロスタイム突入前の43分にはハットトリックの逆転。
勢いに乗ってしまえば止められないFC東京の大逆転劇で幕となりました。
普段はゴールキーパーの権田選手の大セーブで何度も助けられている攻撃陣ですが、今日は勢いと迫力を見せた試合となりました。
スタンドも大熱狂でこういう試合を見せれば子供たちや初めて来た人も「次も観たい」と思える試合だったのではないかと思います。
サッカーだけではなく何事もあきらめずにやれば奇跡が起きるという漫画のような展開に人は心を動かされるのではないのでしょうか。
さて次の試合はホーム味の素スタジアムで「鬼門」浦和レッズ戦です。