今日は味の素スタジアムでの鹿島アントラーズ戦でした。
試合開始時間を間違えて寝坊してスタジアムに到着したので
ほぼアウェイ側での席で観戦となりました。
今日はあいにくの雨でとにかく寒い。
昨日までが暖かかったので風邪をひきそうなくらいの気温でした。
3月から6週続けて土曜日は曇りか雨ですので、
ここ最近はなんとも天気に恵まれない週末です。
さて、今日まで勝ち点12のFC東京と勝利無しの「名門」鹿島アントラーズ。
今季は相対する状況ですが、とにかくFC東京にとって分が悪い対戦。
過去の対戦成績はリーグ戦で5勝12敗の完全なる負け越し。
苦手意識というよりも実力差がはっきりしている戦績なので
スタートダッシュに乗り切れない鹿島アントラーズにうまく付け入れば
今年のFC東京ならもしやという展開も期待していました。
スタジアムは冷たい雨の中のスリッピーな状況。
パスミスからのカウンターも多く攻守入れ替わる展開でしたが、
じっくり守りを固めるアントラーズにゴール前からシュートまで打たせてもらえず。
ゴールキーパーの権田選手が負傷退場するアクシデントもあり
イエローカードが9枚という荒れた展開に。
なんといっても両チームがバックパスのファールで間接フリーキック合戦を
演じるめずらしい展開に。
ディフェンスがゴール前に一列に並んで守る結構緊迫感ある展開ですが、
ちょっとおそまつなファールでもありますのでこういう試合は珍しいと思います。
試合時間もロスタイムが前半8分+後半5分という合計13分発生し
試合は1対1の同点から最後のロスタイム中にカウンターから決められて
またもや無念の敗戦となりました。
なんだかゴールキーパーと審判が受難な試合となりました。
次は17日にACLの北京国安戦が控えているので気持ちを入れ替えて
進んでほしいと思います。
ということでしまらないままピンボケドロンパで今日はおしまい。

