夜半からとんでもない暴風に襲われた関東地方。
千葉では瞬間風速が38mで観測史上最大とのこと。
弱い台風が突然訪れたようなものです。
窓ガラスを割らんばかりの突風に心配で眠れなかった人も多かったのではないでしょうか。
ちなみに中国では過去最大の黄砂が発生しており、この突風にのって日本にも運ばれているそうです。
そういわれると空も黄色です。
温暖化の影響も含め自然環境が大きく変化していると感じます。
そんな波乱の三連休がスタートしました。
休日ですので仕事の話はお休みでアメブロでFC東京の話しです。ごめんなさい。
この暴風が試合中に訪れていたらえらいことになっていたホームでのセレッソ大阪戦。
日中は穏やかな小春日和だったので試合開始が19:00のナイターだったことがちょっと残念。
2006年8月以来の対戦で実に4年ぶりの対戦です。
やべっちFCでおなじみ乾先生とサカつく6で相当お世話になった香川選手(個人的な話)の「翼くん岬くん」のテクニシャンコンビに翻弄されないことが一つのテーマ。
そして今シーズンからセレッソ大阪に移籍した元FC東京の人気者である茂庭選手との絡みも注目です。
試合前にはお互いに「モニワコール」の掛け合いもあったりしていい雰囲気でした。
試合はというと、セレッソ大阪の南活コンビも随所によいプレーを見せてくれましたがそこまでのパフォーマンスではなく守備も崩れる場面が多かったので、完全に我が軍側の拙攻が目立つ試合運びとなりました。
あきらかにFC東京の選手層が厚い状態の中で噛み合わない場面が多く、そこに決定力を求めるのは現在のチーム情況では酷なような気もします。
やはりボランチ(守備的MF)の機能を担当する梶山・米本両選手を怪我で欠くことは試合の組み立ての機能が欠落していることを痛感します。
主力選手を欠く中で新入団の選手を試せたことはよかったかなとは思いますが。
結論からいうと見せ場は若干ありましたが歓喜も落胆もなしの単調ともとられかねない結果でした。
何度も書きますが、こういう試合は集客に直に影響すると思うんですよね。
プロ野球もパリーグが開幕し早くも熱戦が演じられる中で、スタジアムから熱気が伝わるような雰囲気が薄いこともちょっと残念です。
全34試合の中で昨年の優勝ラインは20勝。残りの14試合がロスできる枠ですが、とりあえず2つロスしました。
Jリーグはまだ始まったばかりです。
しかし勝ち点の重みは2005年のJリーグ最終戦の同カードで最後の劇的同点ゴールで優勝の目を紡いだように最後の最後に影響します。
次節はアウェイ大宮戦。
勢いに乗るような試合を期待したいです。

