夕食まで間があるから軽いおやつならいけます
下鴨神社程近くのみたらしだんご発祥の店へ
小さめの餅が五つ串にさしてあり
上部分に一つ、少し間をあけて4つ
上が頭を、下が体と手足を表した、
元は神事で神様にお供えするものだったそうです
甘辛いおしょうゆというより黒蜜のような甘さがあり、ちょっと今までのみたらし団子とは違いました
さて
少し時間があったため、移動し大徳寺へ
高桐院のお庭が見たかったのですが
到着が微妙に間に合わなく、
すでに門が閉ざされてしまったため
見れるお寺を少しだけ
龍源院で石庭を眺め
あたりは静寂、蝉の声だけが聞こえます
無心になれそうな空間、心を落ち着かせよう…
一方、傍らのシェフは石庭を前に
「変化がないし」と飽きてしまいすぐに立ち上がろうとします。
一緒に来るところのチョイスを誤った…とそんなことを思っていたら、なんかかゆい…
もう一ヵ所、さら一ヵ所
夏に自然のあるなかじっとしていたら
すっかり蚊の餌食に
食い倒れツアーなのに、喰われるとは不覚
かゆいので早々に退散することになりました
静寂はもういいや
再び本筋に
大徳寺そばのカフェ ド モンさんにてお茶
お茶四連発
食い倒れツアーの名にふさわしい正しい行動
大徳寺納豆という、甘さのない乾燥した納豆が入ったカヌレを頂きました
大学芋みたいなほくっとした食感で美味しかったです
夕食まで時間があったので、
また下鴨神社近くの鴨川まで戻りました
インド人がガンジス川ならば
京都府民の聖なる川は鴨川?
夕方涼しくなったところたくさんの人が夕涼みやジョギング、川辺でくつろいでいました
夕暮れ時のいい光景
さらに歩いていると出町双葉の商店街が
地元の人がどんな買い物をしているのか調査しなければ
「今日も元気ださぁやるぞ」
の横断幕があり地元の人がお買い物を…と辺りをうかがうと
来るのが遅すぎたのか、店が続々としまって行く~

京都の夜は早い
でも、スーパーには万願寺とうがらしとか九条ねぎがふつうに売ってあって京都の日常を垣間見れました
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