独りだ
あんなに誰かに構ってもらいたいと
私を一人にしてほしくないと願っていたはずなのに
誰かと今こうして通話をしていても
もういいかなーとか考えてしまう
今日もそうだった
なんだろうこの感じ。
誰とも話さなくていいや
自分でかちかちと無機質なものに触れて入れたらそれでいいや
って感じにはなってる。
誰かに頼ることすら忘れてしまっている。
それを望むことすら
寂しくないわけじゃない
けどなんというか。うん
へんなの。どうでもいいや ってなってる
話したいって思って衝動的にチャットを送ろうと思うけど
あ、やっぱりいいや。ってなる
不思議だ。
独りは嫌だと思っていたのに
今では無音の世界が愛おしくてたまらない
なにもいらない
自分自身を愛してるのは自分だけなんだろうな