奏でる音 命のメロディ -2ページ目

奏でる音 命のメロディ

気まぐれに書き書きするブログです!!
気になる方は見てね(C゜∀゚fe)

生まれてきた日をこんなに幸せな日だと思ったことはない。
いままでは祝われてもほんとちょっと声をかけられるくらいだった

それでもよかったそんなもんだって思ってたから

でも今回はたくさんの人からたくさん言葉をもらった

生きててよかった

ここにいてよかったって思えた

でもあいつからは何もない。
いいんだ。

愛してくれる人を大事にしよう
もう虚空を見つめ続けるのはやめよう

私はもう きっぱり切り替える

ありがとう

こんな僕と出会ってくれてありがとう

ずっと遠くにある月が近くに思えてそっと手を伸ばした

空を掻いた指先がストンと落ちる

「月が綺麗ですね」

呟いた言葉は誰に届くこともなく
月光の中へ溶けていった


起きてPCの画面を見ると
真暗な中に保留と二文字

微妙な気持ちになった。

不器用な子だ。
ここに残りたいって気持ちがあるけれど
話にも行きたい。

どうにか考えて 切る事を選択しなかったのね。

別に切ってもらった方が俺はいいんだけど

彼女的にそれは嫌だったんだろう

離れてしまうことが怖くて
どうにか片手で僕をつかんでるけど


ごめんね


片手じゃ僕は捕まえていられないんだよ。


わかってるんだ

消えてしまいそうな
自身のなかにあるものを
誰かが必要としているのは
わかってるんだ

でもダメなんだよ
誰かじゃないんだ

わかってるんだ

ああ いなくなる

壊れかけてる

この前の状態なんて甘いもんだ

今回は違う


また昔のように
死んだように生きるのか
歌うことも
話すこともしない
誰がか掬い上げてくれないと

私は生きもできない