クレジットカード大国、アメリカ
カード決済が多すぎて、時々現金が必要な時に結構苦労します
*本記事では「カード」はクレジットカードを指すこととします
*デビットカードの場合は「デビットカード」と記します
メニュー
1 カードのつくり方
2 カード特典
3 カード地獄
クレジットカードを初めて作る
カードがないと生活が成り立たないくらいカード社会のアメリカですが
初めてのカードを作るのは意外と大変です
というのも、個人のクレジットスコアが存在しないとカード会社は
その人がどの程度信用できる人なのかどうかわからないのです
親や配偶者など、家族がすでに何らかのカードを持っている場合は
そのカードの共同利用者として登録して利用すると
その人のクレジットスコアが蓄積されていき
やがて他のカードもその人名義で作ることができるようになります
では、それができない場合はどうするか
(例えばアメリカに身寄りがなく移住した、留学したなどの場合)
一般的な方法はセキュアカードという特殊なクレジットカードを作るやり方があります
解説:Chase Bank
カード例:Capital One
セキュアカードというのは自分で$200から$500くらいのデポジットを入金しておいて
その金額内でのカードとして普通に使えるカードです
そんなんじゃあデビットカードやキャッシュカード、またはSuicaと何が違うんだ?
ということになるかもしれませんが
セキュアカードの場合、毎月の支払日に通常のカードと同様に
使った分を支払う必要があるという点がデビットカードとは違います
自分で入金したデポジットだから$500を全部使ってそのまま放置していいかというと
そういうことではありません
では、何が違うか![]()
おそらくですがカード会社はその人がきちんと期日までに支払いをする人かどうかを
見ているのだと思います
「$200や$500程度の金額で支払い遅延なんて発生するのか?」
と思うかもしれませんが、そこはやはりアメリカ
たった$100の支払いもまともにできない人もたくさんいます
セキュアカードでのクレジットヒストリーができてくると
晴れて自分のカードが作れるようになります![]()
カード会社からほぼ承認済み(pre -qualified、pre-approved)の招待状が届くこともあります
続く記事では
ついて書く予定です
写真と記事は関係ありません
飛行機が好きなだけです
