クレジットカード大国、アメリカ
カード決済が多すぎて、時々現金が必要な時に
結構苦労します
*本記事では「カード」はクレジットカードを指すこととします
*デビットカードの場合は「デビットカード」と記します
メニュー
1 カードのつくり方
2 カード特典
3 カード地獄
4 日本との違い
アメリカのクレジットカードでちょっと変わって
るなと思ったのは、キャッシングサービスのつい
ていないカードには「暗証番号の設定がない」と
いう点。
デビットカードやキャッシングできるクレジット
カードは日本と同じで4桁の暗証番号を登録して
使います
では、暗証番号がないカードは
どうやって決済するのか
「カードリーダーに差し込んだりタップしたり
して読み込ませる」だけ
それだけ![]()
え、じゃあ他人のカードとか簡単に仕えちゃう
のでは?
は、そーです
実店舗のお店では、だれのカードだろうと本人
確認とか暗証番号とかなしで買い物が可能です
ただし、ガソリンスタンドでは拾ったり盗んだ
りしたカードでの不正利用がよくあるらしく、
カード所持者の登録住所の郵便番号を入力しな
いと決済ができないようになっているガソリン
スタンドもよくあります。
また、普段住んでいるところからかなり距離が
離れたガソリンスタンドでカード決済しようと
すると、カード会社からアラートメッセージが
送られてきて、本人が使おうとしている旨の返
答をしないと決済できないようにもなっていま
す。
アメリカの外に出てしまうとメッセージが届か
ないので、私は飛行機で出発する前に空港で何
かを買ってカードを使い、「これから旅行に行
きます」感を出すようにしています。
効果があるかどうかはわかりませんが、今のと
ころアメリカ外にいるときにカードを止められ
たことはありません。
ちなみに、アメリカでは数年前までアメリカ国
外でカードを使いたい場合、あらかじめカード
会社に報告しておかないと一時的にカード決済
を止められてしまうという問題がありましたが
現在はそういうルールは撤廃されました。
カードをSuicaのように使えるのは
ちょっと面白いですね
写真と記事は関係ありません
飛行機が好きなだけです
