ご訪問ありがとうございます照れ
カフェモカですコーヒー



今日で父が亡くなって8年になります



父は自宅で突然倒れ

そのまま帰らぬ人となりました



典型的な昭和の人で

優しくて面倒見の良い一方

とても神経質で自分中心なところも…



母も私たち姉妹も

息苦しさを感じながら

過ごしていたように思います



父は妹を特に可愛がっていて

私が物心ついた頃から

「〇〇(妹)はうちの大事な子だ」

と口にしていたことが

子供心に悲しくて…悲しい



そのことを夫は

自分が一番でいたいお父さんには

子供ながら賢さが感じられる〇〇(私)が

鼻についたんじゃないかな

と言います



だから父の機嫌が悪い時は

母と私だけが叱られたり、叩かれたりガーン







父が亡くなり

病院で死亡確認が行われた後

母と妹は涙一つ見せず

何も無かったかのように

笑いながら会話していて驚きました驚き



いつか介護になったら大変だアセアセ

と以前からみんなで話していたので

その心配から解き離れた

安堵があったからでしょう



でも私は涙が止まらず

声を上げてずっと泣いていましたえーん



自分でもなぜあんなに泣いたのか

わかりません



突然の別れで

心の準備ができていなかったこと。

どんなに厳しい父でも

親を失う喪失感が大きかったのだ

と思います






あれほど可愛がっていた妹が

涙を見せず笑っていて

厳しくされてきた私の方が号泣していた…



その様子を父はあの世で

どんな思いで見ていたでしょう



それでもきっと……

変わらず、妹のことを

一番に思っているのかもしれません