ご訪問ありがとうございます照れ
カフェモカですコーヒー



数ヶ月前から

母がお小遣いをくれるようになりましたお札



実家でおしゃべりをしていた時に

これからは

毎月1万円をあげるから取りにおいでおねがい

と、突然言われ



急に、なんで?

それに年金生活なのに申し訳ないよアセアセ

と断ったのですが

いいからもらっておいて!

と、母は理由を話しませんでした



実は、その少し前に母に話したことが…。



私は10年くらい前から

和式トイレでしゃがむことが

できなくなっているのですが



今年に入って歩くと酷く痛むようになり

整形外科を受診したら

変形性股関節症と診断されました



そして生後6ヶ月のときに

股関節を脱臼したことによる後遺症によるもので

将来、人工股関節になる可能性が高い

と…アセアセ



母から股関節脱臼のことは

聞かされていませんでしたが

結婚する時に母からもらった

私の母子手帳を見返していて、その事実を知り



母も言いたくないのだろう

と、これまで何十年も

母に尋ねることはしませんでした







でも今回、そう診断されたことを

母に話したのです



私は心のどこかで

申し訳ない、というような言葉を

かけてもらえるのかなと思っていましたが



母から返ってきたのは

小学校や中学校のときは

走るのも速かったんだからいいじゃない。


それに、年のせいよ

という言葉…



決して母を責めたいわけではありませんが

その言葉はショックでしたショボーン





ところが

次に実家へ母の様子を見に行ったときに

これからは毎月お小遣いをあげるから

取りにおいでおねがい

と。



タイミングから考えると

変形性股関節症の話をしたときには

あのような言葉を返してしまったけれど



後から

申し訳ないことをしてしまった。

何かしてあげられることはないか。

という気持ちになり



毎月のお小遣いという形で

表現してくれているのかな、と思っていますおねがい



もちろん、本当のところは

母にしかわかりません



必ず新札で渡してくれる

1万円の重みを感じながら

ありがたく受け取っていこうと思いますキラキラ