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カフェモカです![]()
昔、親しいママ友がいて
週に2~3回はお互いの家を行き来するほど
仲良くしていました
ある日、そのママ友から
思いがけないことを言われました
電気代を払うお金がなくて
今日振り込まないと電気が止まってしまうの![]()
1万円貸してもらえない![]()
すぐ返すから。
それは大変だと思い
私は迷わず貸しました

ところが…
それから1ヶ月経っても
会えば楽しくおしゃべりするのに
お金の話は一度も出てこないのです![]()
私からは言い出しにくかったけれど
思い切って
旦那さんの給料、出た![]()
と、聞いてみました
するとママ友は
あっ、ごめんね![]()
この後、持ってくるね
その日の夕方には
きちんと返してくれました
でもその出来事を境に
私の心の中には
小さな壁ができてしまったのです
お金そのものよりも
すぐ返す、と言った約束や
私は何日も悩んでいたのに
気持ちを軽く見られたように感じたことが
モヤっと心に残りました![]()
それでも
彼女が遠方へ引っ越すまでは
変わらずお付き合いして
その後もお互いの長男が成人するまで
年賀状のやり取りを続けました
この件をきっかけに私は
親しい人だからこそ
お金の貸し借りはしないと決めたのです
もし本当に助けたいなら
「貸す」のではなく「渡す」つもりで。
お金は戻ってきたけれど
一度揺らいでしまった信頼は
そう簡単には戻らない…
そんなことを学んだ出来事でした![]()

