イギリス生活

イギリス生活

イギリス人夫との新婚生活をスタート。2012年7月に渡英してきました!

数日の旅行なら野菜を摂るとかあまり気にしませんが、2週間の旅行ともなると、野菜を摂るように気をつけていました。ホテルの朝食では必ず生野菜を摂るようにしていました。大抵、キュウリ、トマト、パプリカが置いてあり、必ず食べるよう心がけました。


唯一セルフケータリングしたアヌシーでの自炊はラクレットなど。


その他自炊ではソーセージを焼いたり、お昼の残りのパンを食べたり。自炊の時は野菜必須。


リヒテンシュタインではマクドナルドへ。リヒテンシュタインのマクドナルドはパンの存在感が強く、他の具材を圧倒していた感じがしました。


オーストリアでの外食。イタリアンお決まりのピザは飽きてきたため、私はパスタ。これ美味しかった〜


旅行最終日、ホテル近くのパン屋さんで朝食兼おやつ購入。バゲットは当日中に食べきれず翌日の朝イギリスの自宅で食べましたが、翌日でも美味しかった。


フランスでバニラソフト。ソフトクリームはハズレもあるけど、こちらは美味しかった。


アヌシーでは毎朝パン屋さんで購入したもので朝食。おいしすぎます。


ケーキも買って、夕飯後のデザートにしました。


アヌシーではランチはバゲットサンドを作って湖畔のビーチに持って行っていました。


ドイツとスイスはプリッツェルが美味しかったなぁ。↓スイスのスーパーのプリッツェルのバターサンドイッチが美味しすぎてハマる。


ドイツでは本格的なケバブも。ケバブサンドって野菜たっぷりなので実はヘルシーな食べ物だと思っています。


買い物は大してしていません。シャンパンとワインを数本、お菓子とハチミツ。


実際に使うものとして購入したアルプスのハーブのハンドソープ、石鹸。フランスだと安く買えるマルセイユ石鹸。オーストリアのホテル内の売店で買ったクリスマスのデコレーション↓は、ホテルのレセプションの方が15ユーロを3.5ユーロに値下げしてくれました😄


スイスから南西に進み、フランスのアヌシーへやって来ました。

アヌシーは数年間ずっと訪れたかった街です。近年私を含む多くの人の目に留まり、大人気な旅行先となっているアヌシーはやっぱり、人でごった返していました。でも素敵な町でした。











アヌシーはアイスクリームの激戦区なのか?アイスクリーム屋さんが多く、しかも山盛りに乗せてくれて私のアイスは最早こぼれ落ちていました!しかもめちゃくちゃ美味しい!これシチリア島のジェラートと十分張れる美味しさ。毎日通いました。


そして、毎日湖水浴。

アヌシー湖畔には自治体が営むビーチが点在しており、たまたま見つけたビーチに行っていました。




私は結構アクティブな中年なので、5メートルの高さから湖にジャンプしてみたりしました↓絶景を眺めて湖に飛び込むの、最高の贅沢だと感じました。息子も1メートルの高さから何度かジャンプしていました😊


アヌシーではアパートに滞在しました。我が家の通常の旅行スタイルはセルフケータリングなので、凄いしっくり来て、落ち着きました!冷蔵庫、洗濯機、キッチンがあるって最高。ホテルでランドリーサービスを頼んだこともありましたが、やっぱりセルフは気が楽。

アパートには何と、この地方の名物であるラクレットの道具もあり、スーパーで食材を買ってセルフラクレットしました!

ラクレットにハマり、イギリスのスーパーでもラクレット用チーズが手に入ることが分かったので、ネットでラクレット道具を購入しました。お家ラクレット楽しみです!


近所のベーカリーで好きなパンを必要なだけ買って朝食。悶絶しそうなほど美味しかったです。だからフランス好き😍


アヌシーに数日滞在した後は、ひたすらイギリスに向けて走る旅程にしていました。

途中トロイという街に一泊しましたが、想像以上に素敵な街で、また来たいなと思いました。





トロイもシャンパーニュ地方に属するらしいです。最後の晩餐でシャンパン2杯頼んでしまいました。


最終日はひたすら自宅に向けて走りました。途中英仏海峡トンネルで遅れが生じましたが、日付けが変わる前に何とか帰宅。たくさんの経験、たくさんの思い出ができた旅行になりました。またいつか、もっとゆっくりヨーロッパを運転して周りたいです。

オーストリアから西に向かって走り、アルプスの小国、リヒテンシュタインにやって来ました。

リヒテンシュタインは、ランチを食べて、大公の住むファドゥーツ城を眺めたのみ。

リヒテンシュタインは国というか、ほぼスイスの一部な感じです。


そこから更に西に走り、スイスの主役級山岳リゾート、グリンデルワルドにやってきました。

私はスイスは21年ぶり。物価が高いことを知っていたのと、学生の頃にスイスレールパスでほぼ一周したのでもう来ることは無いと思っていました。でもオーストリアからフランスに行くにはスイスかイタリアを通るし、息子に新しい国を見せてあげたいと思ったので行き先をイタリアからスイスに変更したのです。


ゴンドラに乗り、ゴンドラの頂上から往復2時間ほどのハイキング。グリンデルワルドなのに気温が30度近くあり、ハイキングなんてできるのか?と思いましたがさすがに2000メートル超えの標高に来たらそれなりに涼しく、ハイキングが可能でした。もちろん、暑かったですが…


湖で魚を捕まえたい息子。




クリフウォークなるものもありました。私は高所恐怖症では無いのに、これは微妙に怖かったです。




グリンデルワルドの街は世界中からやってきた大勢の観光客であふれかえっており、私が学生の頃に訪れた時とはまるっきり変わっておりました。山が壮大なところは変わっていません。もちろん私も観光客の1人だし、観光客の多さに文句は言えませんが、もう少し静かな旅先が好みかもです。


ただし、泊まったユースホステルは最高でした!グリンデルワルドの中心から離れていて、朝食、夕食時はこの眺めの中で!しかも食べ物美味しかったな…。ユースホステルなのに、一泊当たりの値段はドイツやオーストリアで泊まった四つ星ホテルより断然高かったです。4人部屋を3人でファミリー部屋として使っていました。物価高のスイスでは、ユースホステルはファミリーでの利用者が多く、他のイギリス人ファミリーと雑談していたら、まさかのご近所さんと言える町に住んでいました。ご夫婦ともども、私たちもよく知っているコッツウォルズの町にあるボーディングスクールの教師だそうです。世界は狭いなぁ。普通に町やガーデンセンターで再会しそうだね、と話していました🤣


ドイツを南下してオーストリアのチロル地方にやってきました。熱波のピークでした。エアコンのないスキーリゾート的なホテルでしたが、建物が古く壁が分厚いため、建物内はそんなに暑くなくてびっくりしました。猛暑日でもちゃっかりホテル内のサウナも楽しめたくらい、中はまあまあ涼しかったです。息子はホテルのプールが気に入って毎日プールで遊びました。


トラムに乗り、チロルの首都インスブルックまで行き、観光。35度でしたが日陰に入り何とか凌いでいましたが暑かった。町中至る所にチロルの山から流れてくる水の飲料用の蛇口や噴水があり、冷たくて気持ちよかったです。




ある日はゴンドラに乗り2300メートル超えに到着。さすがに涼しかったです。


山頂から、ゴンドラ中継駅までハイキング。






夕食は、ホテルのレストランでチロル地方名物を食べたり


町にあるイタリアンレストランでイタリアンを食べたりしていたら


やっぱり我が家の男子たちは朝全然食べられていなかった。私は昼ごはんいらなくなるくらいに朝は頑張って食べていました🤣


イギリスの自宅から英仏海峡トンネルを渡り、まずはフランスのシャンパーニュ地方のエペナイに滞在。貴族の館を拠点とする小規模なワイナリーのテイスティングツアーに参加して3種のシャンパンをいただきました。お酒の味は分からない私でも、3種を比べてみると違いがわかり、自分が好きなタイプのシャンパンが分かりました!美味しかったので、こちらのワイナリーでもシャンパンを購入しました。自分が一番好きなアルコールであるシャンパンについて知る事が出来て楽しかったです!


地下のシャンパン保管庫


ぶどう畑が広がる



次に辿り着いたのは、ドイツ。ドイツはヨーロッパでも温泉が多い国。何年か前に温泉保養地として有名なバーデンバーデンのカラカラ浴場が良かったので、行きたかったのですが7歳以下は入場不可と分かっていたため、近隣の温泉施設に行きました。温水プールくらいの温度で寒がりの息子にはちょうど良かったです。


ドイツではまず温泉施設近隣の静かな街に滞在しました。


翌日は旅行中1番酷い渋滞に巻き込まれながらドイツのバイエルン地方の都市、ミュンヘンに到着。

有名な市庁舎をサラッと見て、目的地まで電車で移動。


目的地はミュンヘン郊外のビアガーデン。

この日は猛暑日で、ミュンヘンは35度ほどに上がり、普段ビール飲まない私も飲もうという気になり、ビールとレモネードをミックスしたラドラーという飲み物を飲みました。スモールサイズを頼んだけどビッグサイズしかないと言われたので仕方なくビッグを頼み、暑かったので意外にも3分の2は飲めて、残りはマイクに飲んでもらいました。ジャガイモ団子みたいな付け合わせがモチモチで美味しかった💓


翌日はドイツアルプスの湖畔でハイキングかつ湖水浴!アルプスの湖は冷たいかと思いきや連日の猛暑で気持ち良い水温でした。この後はオーストリアへ南下しました。




今回の旅行は一箇所を除きすべてホテル滞在だったため、時間節約と栄養確保を考えて朝食をつけました。ヨーロッパのホテルの朝食は高い😅だから普段朝はあまり量は食べないけど頑張って私だけモリモリ食べていました。息子は朝は普段シリアル一杯しか摂らないし、ホテルの朝食も全然食べられず、勿体無かったわ😅マイクもあまり食べておらず、次回からはホテル滞在でも我が家は朝食付けなくて良さそう。


ドイツ滞在中に朝食に必ずあったプリッツェルロールがめっちゃ美味しかった。プリッツェルはイギリスのリドルにもあるし、以前フランクフルト空港で買ったプリッツェルが残念だったために全く期待していなかったのですが、現地で食べるプリッツェルは全く別の食べ物レベルで美味しかったです。