イギリス生活

イギリス生活

イギリス人夫との新婚生活をスタート。2012年7月に渡英してきました!

6月はイングリッシュガーデン巡りするぞ!と意気込んでいました。

天気予報は曇りだけど、きっと花盛りで綺麗だろうと思って、Hidcoteのお庭を訪れました。3年連続で訪れていますが、2年前は青空が全く見えない状態の曇り、去年は、雲一つない晴天でしたが、7月に訪れたために干上がっていました💦

 

今年は、今までで1番花が咲き乱れていて、晴れ間もあり、1番美しい時に訪れることが出来ました。

 

そしてやってきた熱波。30度以上がこんなに何日も続くのはイギリスに14年住んでいて初めてかもしれません。2日連続で35度くらいとかはあっても、こんなに長いこと熱波が続くのは珍しいです。とりあえずHidcoteが干からびる前に行っておいて良かったです。息子は2日間休校になりました。

今週はコルシカ島のワイナリーで買ってきた白ワインを毎日飲んでいました。お酒を飲む習慣はなかったけど、白ワインは体を冷やす効果があるため、涼むのに最適でした。

 

とりあえず6月中旬のHidcoteは激おススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかの転職が決まりました。転職は考えていなかったけど、とある企業からお声がかかり、現在フルリモート、フルタイム勤務でしたが、フルリモートで時短勤務正社員で給与は上がるという願ってもない好条件でお誘いがあり、ひとつ返事で受ける事にしました。もちろん、その過程でいくつかテストを受けたしオンライン面接も受けました。


先方は自分が思っていた以上に私のことを評価してくださりかなりの好条件をオファーしてくれて、信じられない気持ちです。今より結構勤務時間が減るので、息子との時間が増える!なのに給与はあがる。条件良すぎて怖いですが、自分が積み重ねてきた事が実ったのかなと思いたい。


幸せすぎてご機嫌です。今の会社のチームの皆さんにも祝福してもらい、良い門出になりそうです…


そして息子のスポーツデーもありました。

日本の一日がかりの運動会とは違い、1時間ほどの短い運動会です。保護者が来られる家庭はお弁当を一緒に食べるところは日本と同じです。

我が家は息子リクエストでおにぎりにしました。

息子の好物の唐揚げとイチゴも持っていきました。




今の時代、お寿司のみならずオニギリも知られているのはびっくりします。フランクフルト空港で、息子にオニギリ食べさせていたら、デンマーク人ファミリーのお父さんに、「オニギリ食べられるなんて君はラッキーだねー!」と言われていました。

6月のイギリスは美しいです。今年も天気の良い週末はイングリッシュガーデンを訪問しようと目論んでいます。

 

土曜はたまたま天気が良く、イングリッシュガーデンのお花は真っ盛りでした。来週は曇りだから微妙です…せっかくお花が満開なのに勿体ない!でもイギリスの一番美しい季節を満喫するためにイングリッシュガーデンは訪れます。そのためにナショナルトラストのメンバーになっているというのもあります。

 

今週は息子の学校のスポーツデーもあるので、雨天中止にならないことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

ホリデーの度に息子の成長を実感します。

 

去年の8月にコルシカ島に来たときは、アームバンドを付けて海で遊んでいましたが、今はスイミングスクールでもアームバンド無しでレッスンを受けているので、海でもアームバンドはしなくなりました。

ゴーグルをつけて潜りつつ海で遊ぶようになりました。

8月に来たときは、日焼け止めを嫌がって癇癪起していたけれど、今回は暑さも丁度いいくらいだったのでイライラや癇癪無く、すんなり日焼け止めを塗らせてくれました。

 

 

レストランでは、去年は紙と色鉛筆を持参して、退屈しのぎしてもらっていましたが、今回は私たちと会話を楽しみながら食事をするようになり、ぐっと成長を感じました。

おそらく、同居家族以外の家族も含めた食事は、大人同士のキャッチアップの会話が中心になるので、息子にはまだまだ紙と色鉛筆は必要だと思います。

 

 

今回のコルシカ島では、ワイナリー訪問を初体験しました。私はアルコールをあまり摂取しませんが(要は弱い)、コルシカ島の無人島クルーズに含まれていたロゼワインと白ワインが飲みやすくて美味しかったので、ワイン好きの妹への年末の日本帰省の際のお土産にワインを買っていこうと思い、ワイナリーを訪問してみました。車で運転しているとあちこちでワイナリーを見かけたので、かなりハードルが下がりました。

 

 

 

8種類のワインをテイスティングして、美味しかった4種を購入しました。美味しかった4種は安い部類の4種で、高い部類の4種は安い方よりも美味しいと思わなかった💦正直飲みやすいかそうでないかでしか判断しないので、ワインの味がわかりません💦

 

訪れたワイナリーのワインは、イギリスへの輸出が困難らしく、イギリスでは入手不可らしいです。フランス本土やアメリカ、カナダに出荷しているとのこと。この夏、天気の良い日に楽しみたいと思います。

 

 

コルシカ島の南部滞在中、南端の崖の上の城塞都市、ボニファシオに行ってきました。

ボニファシオ発の1日無人島行きクルーズに参加しました。

 

コルシカ島はフランス人やイタリア人の旅行客が多いですが、フランスやイタリアは5月末は学校があり、6月から夏休みに入るので、クルーズに参加しているのはフランス人の年配のカップルがほとんどでした。ファミリーは私たちのみでした。フランス×カンボジアミックスの青年とシンガポール人の彼女のカップルと、私たち以外は全員フランス人でした☺

 

無人島は自然いっぱいで、海が澄んでいて綺麗でした。ここでもシュノーケリングしたり、船から海にダイブしたりして見ました。私が海にダイブしたの、2011年のギリシャ以来初…

船上で唯一の子供である息子がフランス人のおじちゃんに勇気づけられて海にダイブしたとき(浮き輪付き)は、皆さんから拍手喝采が起こりました☺

クルーズの皆さん良い方でした!

 

船上から見たボニファシオの町。迫力があります。

 

透き通った洞窟も通りました。

 

クルーズが思ったよりも45分くらい早く終了したので、後日訪れる予定だった『アラゴン王の階段』の営業時間に間に合いそうだったので、急いで行ってきました。ボニファシオの崖を切り抜いて作られた当時の王様用の階段です。入り口でヘルメット着用。

 

 

 

 

 

 

 

ボニファシオからの帰りは、駐車した場所の近くのピザ屋さんにて。生地がパリパリで、具がフレッシュでめちゃめちゃ美味しかった。息子も大きなピザを半分平らげました。