リラックスしたときに癒されていくもの | 催眠と喫茶店

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無意識のうちに肩に力が入っているときがあります。

そんなときはカフェで一休みしてリラックスしたりします。

リラックスしたときに落ちていくものは緊張だったりストレスだったり。

深いリラックスがあったときは、癒しの効果もあります。

そのときは表面にある緊張、ストレスだけではなく、精神・心の深奥にあるネガティブなものすべてが癒されていきます。

深奥にあるストレスは意識と潜在意識のズレだったりする場合もあります。

ズレがなぜ生じるのか?

それは本音と建前に大幅に差があるからです。

人間ですのである程度うまく「本音と建前」を使いこなして生活していきます。

しかし、時に自分にも気づかずに「本音と建前」に「激しい差」が生じることがあります。

「激しい差」が起きてしまうほど「本音と建前」の間に「障壁」ができてしまい自分の意識自体がその障壁そのものになってしまうのです。

その障壁は「誰かに認められたい」という他者を気にしてしまう意識だったり、社会的な常識だったり、様々ですが、それらのものは、「深いリラックス」が起きれば、自然と癒されていきます。

障壁が崩れ、本音と建前の「ズレ」があったとしてもそれに気づき、気づいたことで、無意識がうまく調整をとってくれるのです。

これは「気づき」のヒーリングですが、『カフェヒプノ』ではこのレベルをカフェでお茶しながら提供することができます。

カジュアルさと実感のギャップに驚くかもしれません。

カフェヒプノはこのレベルの癒しを提供することがセッションの目的ではありませんが、必要であれば、自然とこのレベルの癒しが発生するようにセッションの構造がデザインされているのです。