物件・施工デザイナーが決まり、税理士や各業者とも話をし始めて全てが順調に進みだした!
と思ったら、なんと大家がちゃぶ台をひっくり返してきた・・。
どこに出しても構わないと言っていたダクトを上まで上げろとか、他に契約希望者が出てきたからそっちに貸すぞとか。なんだよ、それ。
どうやら飲食用にテナントを貸すのは初めてで、近所の連中と話したりしているうちに日和り始めた感じ。
物件関連のトラブルは過去に働いていたところでもあったので避けられないものなんだろうけど、なんていうか借りる側の弱いところだな・・。
借りるはずだった物件を前提にメニュー構成や集客計画、内装イメージなどを固めていたのでショックが大きいけど、結局は自分の手の届かないところで起きている話ならば冷静に構えているしかないのか。
今日はデザイナーさん、内装工事業者さんを伴い、2回目の物件内見。
といっても、僕は大してやることもないので、なんとなーく建物の内部や外部を見ているだけ。
飲食店開業にはとてもお金がかかります。
物件取得に、店舗デザインに、内装に・・。
最初はなるべく自分でやって、出費は抑えようと思ってましたが、やめました。
やはり、それでご飯を食べている職人が大勢いる分野ですから、付け焼き刃で勉強した素人が独力でやろうったって中々難しいです。
10万円を節約するために自分でやって微妙な出来にしてしまうよりも、投資と割りきって開店後に回収すると決めたほうが本業に集中できます。
とはいえ、全部を何から何まで外注してたらお金がいくらあっても足りないので、そこは人によって線引きが変わるところですけどね。
10万単位で変動する工事や厨房機器見積もりの話をした後、スーパーでは2円安いモヤシを選ぶ。
金額じゃないんだ、こういう抑えられるところは抑えようという姿勢が大事なんだ。
・・と思いたい(笑)。
といっても、僕は大してやることもないので、なんとなーく建物の内部や外部を見ているだけ。
飲食店開業にはとてもお金がかかります。
物件取得に、店舗デザインに、内装に・・。
最初はなるべく自分でやって、出費は抑えようと思ってましたが、やめました。
やはり、それでご飯を食べている職人が大勢いる分野ですから、付け焼き刃で勉強した素人が独力でやろうったって中々難しいです。
10万円を節約するために自分でやって微妙な出来にしてしまうよりも、投資と割りきって開店後に回収すると決めたほうが本業に集中できます。
とはいえ、全部を何から何まで外注してたらお金がいくらあっても足りないので、そこは人によって線引きが変わるところですけどね。
10万単位で変動する工事や厨房機器見積もりの話をした後、スーパーでは2円安いモヤシを選ぶ。
金額じゃないんだ、こういう抑えられるところは抑えようという姿勢が大事なんだ。
・・と思いたい(笑)。
物件を取得する際、重要になるのが『居抜き』か『スケルトン』か。
簡単に言うと、
居抜き→前の借り主が飲食店をやっていて、その設備が残っているままの物件
スケルトン→前の借り主の設備などが無い、まっさらな状態の物件
です。
お互いにメリット・デメリットがあるため、一概に「居抜き(スケルトン)のほうが良い」ということは言えないようです。webで調べてみても、ほとんどのサイトが『一長一短なので状況により決めましょう』と煮え切らない結論になっています。まあ、本当にその通りなのでしょうがないとは思いますけどね。
僕の場合、スケルトンに方針を決めて物件探しをしました。
ご参考までになぜスケルトンに決めたかを。
僕の開業したいハンバーガー屋に必ず必要となる調理設備、それはパティを焼くグリルです。
鉄板ではなくグリル。バーガーにとっては命ともいえる設備であり、妥協できない部分です。
ですが、グリルを使っている飲食店なんてそうそうありません。
グリルがあって、広さ・賃料・立地も希望通りなんていう物件は奇跡が起きない限り無いのではないかと思います。
なので、例え居抜きで物件取得できたとしても厨房設備の入れ替えはほぼ確実に発生してしまうため、そこにかかる費用を考えると結局スケルトンと大して変わらないという事態が予想できました。
それならば、自分で使いやすいように組み立てられるスケルトンのほうが魅力的です。
上記のように、設備上の理由から僕はスケルトン一択で臨みました。同じように居抜きでは絶対にクリアできない要件がある方はやはりスケルトンに限ってしまったほうが効率的に物件を探せます。
逆に柔軟に対応できる業態の方は居抜きで探すのがいいのではないでしょうか。上手くはまれば費用も期間も大幅に節約できるそうですから。
簡単に言うと、
居抜き→前の借り主が飲食店をやっていて、その設備が残っているままの物件
スケルトン→前の借り主の設備などが無い、まっさらな状態の物件
です。
お互いにメリット・デメリットがあるため、一概に「居抜き(スケルトン)のほうが良い」ということは言えないようです。webで調べてみても、ほとんどのサイトが『一長一短なので状況により決めましょう』と煮え切らない結論になっています。まあ、本当にその通りなのでしょうがないとは思いますけどね。
僕の場合、スケルトンに方針を決めて物件探しをしました。
ご参考までになぜスケルトンに決めたかを。
僕の開業したいハンバーガー屋に必ず必要となる調理設備、それはパティを焼くグリルです。
鉄板ではなくグリル。バーガーにとっては命ともいえる設備であり、妥協できない部分です。
ですが、グリルを使っている飲食店なんてそうそうありません。
グリルがあって、広さ・賃料・立地も希望通りなんていう物件は奇跡が起きない限り無いのではないかと思います。
なので、例え居抜きで物件取得できたとしても厨房設備の入れ替えはほぼ確実に発生してしまうため、そこにかかる費用を考えると結局スケルトンと大して変わらないという事態が予想できました。
それならば、自分で使いやすいように組み立てられるスケルトンのほうが魅力的です。
上記のように、設備上の理由から僕はスケルトン一択で臨みました。同じように居抜きでは絶対にクリアできない要件がある方はやはりスケルトンに限ってしまったほうが効率的に物件を探せます。
逆に柔軟に対応できる業態の方は居抜きで探すのがいいのではないでしょうか。上手くはまれば費用も期間も大幅に節約できるそうですから。