古事記を奏でる イザナキノ命とイザナミノ命の神生み国を生んだ後、イザナキノ命とイザナミノ命は、神々を生みました。 生んだ神の数は、三十五柱になります。 ところがイザナミノ命は、神生みの途中、火の神である火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を生んだ際、ホトに深刻な火傷を負いました。 それでも生み続け、ついに亡くなってしまいました。 かたりべピアニスト神武夏子