古事記を奏でる イザナキノ命とイザナミノ命の神生み | 古事記かたりべ ピアニスト 神武夏子 オフィシャルブログ

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<満員御礼!終了>2026年3月15日(日)渋谷金王八幡宮大広間でにて「音楽と朗読で知る古事記 中巻 ヤマトタケルノ命」を開催いたしました。今回も90名近くの方にご来場ありがとうございました。かたりべピアニスト神武夏子の作品情報やコンサート情報を当ブログにて配信中!

国を生んだ後、イザナキノ命とイザナミノ命は、神々を生みました。


生んだ神の数は、三十五柱になります。


ところがイザナミノ命は、神生みの途中、火の神である火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を生んだ際、ホトに深刻な火傷を負いました。


それでも生み続け、ついに亡くなってしまいました。


かたりべピアニスト神武夏子