<演奏会のお知らせ>音楽と朗読で知る古事記 上巻 2026年10月25日(日)渋谷 金王八幡宮14時開演
古事記朗読、歌、電子ピアノ演奏 (作曲/演奏 神武夏子) 料金 一般 2,000円 学生 1,000円 ※チケットはありません 当日受付でお支払い下さい ご予約・お問い合わせ ※前日までにご予約下さい
メール【予約専用】 france1920-piano@yahoo.co.jp
電話・SMS【予約専用】 070-8315-1381
古事記は8世紀初頭、天武天皇の命によって稗田阿礼が暗誦した内容を、太安万侶が編纂した、神話を含む日本最古の歴史書です。 物語に描かれる神々の葛藤や愛情、その精神性は、時を超えて現代の私たちとも響き合い、日本人の心の原風景を思い起こさせます。 今回のコンサートでは、世界の始まりや神々の誕生から、大国主神(オホクニヌシノカミ)の誕生にいたるまでの「上巻(かみつまき)」の物語を表現します。 ヤマタノヲロチや稲羽の白ウサギなど、誰もが一度は耳にしたことのある、根源的な神話の世界を楽しんでいただければ幸いです。
前回3月古事記中巻 ヤマトタケルノ命の開催には 90名(満員御礼)の方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
↓前回2026年3月15日開催の様子はコチラ↓
前回同様多くの方のご来場をお待ちしております。
古事記かたりべピアニスト神武夏子(こうたけ なつこ)
<直近の古事記演奏活動>
2015年 「古事記を奏でるCDブック上巻」発売
2016年 「古事記を奏でるCDブック中巻」発売
2019年 奈良県主催イベント
「なら記紀・万葉記紀を語る講演会 古代を感じるトーク&ライブ」に出演
第一部トーク:俳優・小手伸也氏
第二部ライブ「古事記を奏でる」(ピアノ:神武夏子/フルート:齊藤 歩)
その後、千葉・市川、神楽坂ライブハウス、渋谷・金王八幡宮などにて
ピアノ・フルート・語りを融合した「古事記を奏でる」コンサートを各地で開催
2020年~ コロナ禍および闘病生活のため活動を自粛
2023年 古事記コンサート活動を再開 第29回音楽と朗読で知る古事記 上巻
2025年5月第30回音楽と朗読で知る古事記 中巻
2026年3月第31回音楽と朗読で知る古事記 中巻 ヤマトタケルノ命
略歴
1999年、プーランク生誕100周年コンサートを主催。
東京・大阪・名古屋をはじめ、新津美術館、新潟近代美術館、ピットイン、JD Brat(渋谷)、モリハナエビル表参道などでリサイタルやディナーショーを開催し、さまざまな形でサティおよびフランス六人組の音楽を紹介してきた。
2002年CD『Café des Six』発売
2006年CD『Café Poulenc』を発売。
詩人・藤富保男氏とのコラボレーションにより、ピアノと詩の朗読による「詩を奏でる」をテーマとした演奏活動を各地で展開。ピアノと朗読と映像による「クラシック ぞうのババール」を開催し、NHK-FM「名曲リサイタル」語り:古今亭志ん輔氏にも出演。
また、書道家SOGEN氏をはじめ、他分野のアーティストとのコラボレーションも行っている。
2011年震災をきっかけに、「かむながら」と題し、『古事記』を新たなテーマとして作曲と朗読を開始。祖父が神主であった影響もあり、古事記を通して日本人の心や文化を見つめ直し、それを伝える“かたりべピアニスト”として活動している。
NHK-FMに出演
★NHK-FM「名曲リサイタル」出演~おはなしクラシック ぞうのババール
•ピアノ:神武夏子 • 語り:古今亭志ん輔
★NHK-FM「名曲リサイタル」ソロ出演2007年8月4日
•ピアノソロ:神武夏子
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かたりべピアニスト神武 夏子(こうたけ なつこ)
出演依頼等は france1920-piano@yahoo.co.jp までご連絡ください。
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