エキサイティングな“和”で6人組の諧謔を表現 | 古事記かたりべ ピアニスト 神武夏子 オフィシャルブログ

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<満員御礼!終了>2026年3月15日(日)渋谷金王八幡宮大広間でにて「音楽と朗読で知る古事記 中巻 ヤマトタケルノ命」を開催いたしました。今回も90名近くの方にご来場ありがとうございました。かたりべピアニスト神武夏子の作品情報やコンサート情報を当ブログにて配信中!

 音楽以外の様々な芸術とコラボレーションすることで遊び心を発揮していたサティとフランス6人組の精神に則って、彼らをそのまま真似るのでなく、私の魂が呼応するものとのコラボレーションをスタートさせた第2弾です。
フランス6人組ピアニスト 神武夏子のブログ フランス6人組ピアニスト 神武夏子のブログ  前回の大道芸のメダマンに続き、書芸家の平野壮弦さんとのコラボレーションは、彼が私の演奏を聴きながら書で反応するという、まさにライブ感覚のパフォーマンスでした。
 
 私自身、演奏しながら考えさせられることがいろいろありました。自分で思い立ってコラボレーションしているけれど、メダマンもそうでしたが、いろいろな出会いがあり、狙っているわけではないのに、その後に出てくるものが多々あって、いろんな方面から自分のしていることを見直せるのは大きな財産だと思いました。

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 改めて、自分はなぜピアノを弾いているのか、それによって何を伝えたいのか・・・、原点にもどって考えました。





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 壮弦さんが描いた着物を、彼の創造性を生かすために、あえて従来の着付けではなく、着物スタイリストの第一人者、大嶋敦子先生のスタッフである赤江千香子さんと新田亜紀さんにいらしていただき、斬新な、それでいてピアノを演奏しやすい見事なスタイリングをしていただきました。
 たくさんの方に「きれい」と言っていただいて嬉しかった。
 
 リサイタルのタイトルに毎回使っている“豊かな諧謔”という言葉をくださった詩人の藤冨保男先生もいらしてくださって、とても心強かったです。

 終演後、会場エントランスで行われた打ち上げパーティーでは、オードブル担当の藤波さんはじめ、いつも手伝ってくださるママ友たちがサーブしてくれました。
 友人のソムリエ、大嶋俊治さんが選んでくださったワインもみなさんに大好評で、おかわり続出! 今回からプログラムに、彼の「ワイン・コラム」の連載が始まりました。音楽とワインの関係についても語ってくださっていて、聴覚のみならず、さらに五感を刺激する豊かな音楽会になると素敵だなと思っています。

 いらしてくださった方々、お手伝いくださった方々、本当にありがとうございました。



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