祖母の100歳記念を祝って福岡・宇美へ | 古事記かたりべ ピアニスト 神武夏子 オフィシャルブログ

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<満員御礼!終了>2026年3月15日(日)渋谷金王八幡宮大広間でにて「音楽と朗読で知る古事記 中巻 ヤマトタケルノ命」を開催いたしました。今回も90名近くの方にご来場ありがとうございました。かたりべピアニスト神武夏子の作品情報やコンサート情報を当ブログにて配信中!


 

8月は、妹一家の帰国以外にも、我が家には大きなイベントがありました。夫の故郷へ、彼のお祖母様の100歳を神武の一族でお祝いするために帰ったのです。しかも彼の運転する車で・・・。

 私は、優しくて穏やかで素朴なかわいらしいおばあちゃまが大好き!
 
 彼女は90歳ぐらいの時に乳ガンを手術し、その後ずっと元気で100歳を迎えました。今も全部自分の歯でお食事しているそうです。すごいなあ。

 神武という名前からよく聞かれるのが、神武天皇との関係です。神話の世界ですから畏れ多くて詳しくは話せませんが、それこそ神武の一族には、それを関連づける言い伝えが残っています。叔父とその息子が共に神官をしているというのも、何か関係があるのかもしれません。

 こちらも、親戚が久しぶりに一同に介したことで、私にとって家族を見直すというか、原点に回帰するような印象を得たのです。個人的にもいろんな状況の変化があった時期だったので、家族がどんなに大切であるか、いつも感謝はしているけれど、特にその思いを強くした夏でした。

 

神武夏子(こうたけ なつこ)