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jour de conge

映画 音楽 ときどき兎。

高校生の頃、めっちゃ大好きだったGO-BANG’S。

偶然にもTSUTAYAレンタルで、ベスト版を発見♪なっつかし~な~と思いつつ、早速レンタルし、聴いてみると・・・。


やばいくらい懐かしい!!高校生の頃は、「あいにきてI・NEED・YOU」とか流行ってて、お金を貯めて買ったウォークマンでずーっと聞いてたなぁとか、武道館ライブ楽しかったなぁとか、VO.の森若さんがだいっすきで、すごーく憧れてたなぁとか、いろ~~んな事が蘇ってきた。


その後GO-BANG’Sは、一人脱退してから解散しちゃうんだけど、残念で仕方が無かった。森若さんの独特の言葉遣いや、キラキラした音。ボーイフレンドを小ばかにする訳じゃなくって、普通の女の子が見ないであろう視点から男の子を見てて。


今聞いても、森若さんの声は可愛いのにセクシーだった^^


今度カラオケにいったら、絶対に歌おうっと♪


北海道出身のガールズ・バンドのはしり、なのかな。(ジュディマリとか、ZONEとか)

その辺りが好きな人は是非♪今聞いても、ぜんっぜん古くない、と思いますよ^^


GO-BANG’S
Anthology best

「死に花」 2004年公開映画

監督:犬童 一心(ジョゼと虎と魚たち・タッチetc)

脚本:犬童 一心

    小林 弘利

出演:山崎 努

    宇津井 健

    藤原 琢也

    青島 幸男

    谷 啓

    松原 智恵子

    星野 真里

ストーリー:高級老人ホームで気ままな生活を送っていた、仲のよい老人5人組がいた。その中の一人の突然の死をきっかけに、自らの死、余生を深刻に考え始めた残りの4人だが、その最中、遺品の中に「死に花」と題された手書きのノートを見つけたことで事態が一変する。そのノートには、17億円もの大金を強奪するという、予想外の計画が詳細に記されていたのだ。4人は色めき立ち、計画を実行に移そうと準備をする。(引用:Wikipediaより)


昨年10月、藤岡琢也さんが亡くなり、12月には青島幸男さんも亡くなり、この映画に出演されている方で既に故人が2人。そんな所も現実味があるこの作品。この所、ずっと犬童監督の作品を追いかけていて(感想は徐々に書いていくつもりです)、出会ったのですが。


見てよかった。本当に良かった。おじさん達、かっこ良すぎだよ、ほんと。戦争中の話ひとつでも、セリフにリアリティがある。

戦後の復興って、こういうおじさん達が頑張って頑張って、今の日本の土台を作ったんだなぁ・・・と改めて思ってしまった。


私は、まだ30代だけど、「渡る世間は鬼ばかり」が大好きで^^;ほぼ見ているので、その岡倉大吉役(泉ピン子さん達5人姉妹の父親役)の新旧が揃っていて、しかも藤岡さんは亡くなっているわけで。なんか妙な所でリアリティがあるというか何というか。しかも藤岡さん、青島さん共に最後の映画なわけで・・・。まさに「死に花」、死ぬ前にひと花咲かせましょう、って、咲かせてる感じ。

手に取る機会があったら是非。お勧めです。


アミューズソフトエンタテインメント
死に花

最後になりましたが。

藤岡琢也さん、青島幸男さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

母がリンゴをたっくさん送ってくれたんだけど、食べるのも持て余してきたのでジャムを作る事にしました。


しかし・・・ジャムを作るのははじめてです。

早速ググってみまして。いやー簡単じゃん・・・なんって作ってみたら・・・


・・・私にはジャム作りの才能はないようです^^;


レシピ(超簡単Ver.)


1.リンゴ(中3個)を薄く(0.2~3mm位)切る。

2.鍋に入れ、レモン汁を適当にまぶす。

3.水をリンゴの量(かさ)の半分位まで入れる。

4.火にかける。

5.リンゴから水が出てきたら、砂糖(たっぷり)入れる。

6.味見しつつ砂糖を足す。

7.リンゴがしんなりしてきたら、火からおろして

8.出来上がり♪


これ・・・間違ってる所ありますかね^^;


このまま作ったら、キケンですよ~。

聞こえはいいですが、コンポートになり下がりますのでご注意を。


とりあえず画像だけUPしてみます。



りんごジャム???


どなたか親切な方、私に美味しいリンゴじゃむの作り方、伝授してください・・・