カフェ・コンセール・エルムのブログ

カフェ・コンセール・エルムのブログ

名古屋市千種区吹上にあるシャンソニエ『cafe concert ELM』のスタッフブログです。
ライブ情報だけでなく、シャンソン情報、イベント情報、はたまたスタッフの小話など色々更新していきます♪

~エルム歌手出演催事スケジュール~

毎月のライブ情報はこちら

http://www.chanson-japonaise.com/elm/

◆…一般公開催事

○…一般非公開催事


◎2024年5月24日(金)
名古屋市内催事
出演:Voタニカナ、Pf加藤祐滋

◆2024年5月26日(日)
「エムズリズム2Vol.15~Crystal Special~」
会場:クリスタルスタジオ(エルム2F)
時間:18:00開演
入場料:前売3,500円(飲食なし)
出演:Cajミキヒト、Vo袈裟丸祐介、Vo京夏、Vo高井麻奈由
ご予約⇒1212mickey1212@gmail.com



◆2024年5月29日(水)
「お昼のシャンソン/真路まなみ」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:14:00開演
入場料:4,000円(自由席・お茶付)
出演:Vo真路まなみ、Pf木須康一



◆2024年6月1日(土)【応募締め切り5/18(土)】
「全日本シャンソンポピュレール・コンクール中部大会2024」
会場:クリスタルスタジオ(エルム2F)
時間:14:00開始
※応募者募集!コンクール鑑賞は出来ません。



◆2024年6月2日(日)
「Kaya's Chanson LIVE in ELM」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:18:30開演
入場料:5,000円(前売)+ご飲食 ※整理番号順のご入場です
出演:Vo Kaya、Pf杉浦哲郎




◆2024年6月4日(火)
「日高あい&岡山加代子お昼ライブ」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:14:45開場/15:15開演/17:00終演予定
入場料:4,500円(お茶付)
出演:Vo日高あい、Vo岡山加代子、特別出演Vo祝迫由香、Pf木須康一、Vn水野慎太郎



◆2024年6月9日(日)
「蟹江教室/岐阜エルム合同発表会」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:14:00開演
入場料:無料 ※チケットお持ちの方のみご入場可能
出演:Pf山下力哉、講師 青山桂子 他



◆2024年6月16日(日)
「DIE memento tour 2024 / DIE meets Crystal Piano vol.2」
会場:クリスタルスタジオ(エルム2F)
時間:17:30開演
入場料:4,300円(前売)+1Drink ※整理番号順のご入場です
出演:Pf&Vo DIE
お申込み:http://die1964.com/ticket.htmlまたはエルム



◆2024年6月23日(日)
「渡辺実枝子・地元ライブVol.9」
会場:まなび乃蔵(岐阜県加茂郡)
時間:14:00開演
入場料:2,000円
出演:Vo渡辺実枝子、Pf加藤ゆうじ、Per諏訪和之



◆2024年6月27日(木)
「お昼のシャンソン/松本幸枝」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:14:00開演
入場料:4,000円(自由席・お茶付)
出演:Vo松本幸枝、Gt牛丸健司



◎2024年7月7日(日)
「杉浦知恵子/青春の集い」(貸切)
会場:カフェ・コンセール・エルム
出演:Vo杉浦知恵子、Pf加藤祐滋

◎2024年7月9日(火)
名古屋市内ホテル催事
出演:Vo芹沢祥子、Pfティト・モンテ

◆2024年7月17日(水)
「ダイアモンド☆ユカイ・ファンミーティング/サムシングミート!」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:18:30開演
入場料:7,000円+1order
チケットご購入はこちら⇒https://t.livepocket.jp/e/0pa1-

◆2024年7月18日(木)
「名古屋巴里祭2024~ダイアモンド☆ユカイと共に~」
会場:千種文化小劇場「ちくさ座」
時間:17:30開場/18:30開演
チケット:A7,000円/B6,000/自由席4,500
出演:ゲスト ダイアモンド☆ユカイ、Vo宮入公子、Vo芹沢祥子、Vo愛紀、Vo小川京子、Voタニカナ 他



◆2024年7月19日(金)
「名古屋巴里祭2024~瀬間千恵と共に~」
会場:千種文化小劇場「ちくさ座」
時間:15:00開場/16:00開演
チケット:A7,500円/B6,500/自由席4,500
出演:ゲスト 瀬間千恵、Vo青山桂子、Vo岡山加代子、Vo林夏子(シャンソンの妖精)、Vo宮入公子、Vo芹沢祥子 他



◆2024年7月25日(木)
「お昼のシャンソンSPECIAL/渡辺実枝子&P.Masullo&S.Grimshaw」
会場:カフェ・コンセール・エルム
時間:14:00開演
入場料:4,000円(自由席)+1Drink
出演:Vo渡辺実枝子、Gt Pino Masullo、Pf Suzan Grimshaw、Pf加藤祐滋




~新聞・雑誌・TV~


◆毎月1日発売
北白川書房「月刊なごや」
加藤修滋コラム執筆中
恵美イラスト掲載

◆毎月10日発行
マネージメントプロ
「ナゴヤ劇場ジャーナル」
シャンソンの扉コーナー

エルム・スタッフのアヤネです☆彡

桜桜桜

ついこないだサクラの開花で季節を感じる季節が来たと思ったら、あっという間にもう5月後半戦ビックリマーク

え、もしやもう梅雨入り近づいてる??

 

は、は、は、早いですねぇ(*´Д`)

 

 

桜満開の日に開催された『はたけやま裕カホン・ワークショップin名古屋』のブログ以降、

これまた色々な催事がございまして(≧▽≦)

どれも濃厚で、濃厚すぎて、、、、、笑

たまりにたまったイベント報告を、

写真と共にサクっとご紹介しますチョキ

 

◆4月14日(日)

「トシ・カプチーノNEW YORK CABARET SHOW名古屋公演」

ニューヨーク在住のトシ・カプチーノさんによる来日ツアー名古屋公演♪トシさんはエルムという場所をすごく気にって下さっていて、トークでも、こっちが照れちゃうくらいめちゃ褒めてくれるドキドキすっごく強烈インパクトなステージですが、歌の向こうに「人生」や「覚悟」があって、客席は笑ったり泣いたりで大忙し(笑)とにかく歌が上手いキラキラとにかくトークが上手いキラキラたくさんのご好評を頂きました(^O^)/

ピアノはエルム初の山本肇さん★すごく歌い手に寄り添うピアノで、スタッフのゆうじさんも聴き惚れていました( *´艸`)

 

“シャンプーハットじゃないとねッ。1ドルで買ったばい。”(笑)博多弁のクセがスゴイッ( ̄д ̄)

もうひとつすんごいカツラ被ってて、どビックリしましたポーン

気になる方はアヤネまで★写真みせちゃうよ★

 

 

◆4月18日(木)

「お昼のシャンソン/松本幸枝」

2か月に一回開催している松本幸枝さんのお昼ライブ♪

イツメンからすーーーーーーーーーーっごくお久しぶりに会う方までご来場いただき、幅広いレパートリーを持つ松本さんのあんな歌やこんな歌で盛り上がりましたキラキラ

伴奏はギタリスト牛丸健司さん☆彡牛丸さんのギターソロも毎回大好評です(^_-)-☆

それにしても、

ダスティン・ホフマンの話はすごかったなぁ\(◎o◎)/!

何があったか書かないけど(笑)ドキドキ

松本さんのトークはいつも面白いネタずくしチョキ

次回は6/27(木)、どうぞお楽しみに♪♪♪

 

 

◆4月25日(木)

「NHKラジオ夕刊ゴジらじ」

月曜日から金曜日まで、午後5:00~午後5:55に放送の夕刊ゴジらじに、シャンソン歌手小川京子さんが出演!!

初めてのラジオ出演にドキドキ・バクバクの小川さんですが、

アカペラで「超電磁マシーン ボルテスⅤ」を歌い出すと言うメンタル強め女子感を発揮していました笑

リスナーさんがすぐに反応して下さったようで、世代ですねぇ★

喋ってる間は「ジュ シャントゥ」がBGMで流れてるのにねチュー

このギャップが小川さんの素敵なトコロ飛び出すハート

 

 

◆4月28日(日)

「小川京子想い出のアニソン~坂元亮介さんを迎えて~」

シャンソン歌手として活躍中の小川京子さんですが、実は大のアニソン好き(●´ω`●)ただでさえよぉ喋るのに(←w)、アニソン語らせたら夜が明けちゃうよッッあせる

記念すべき初めてのアニメライブ、オープニングは「タッチ」で登場!!衣装が…衣装が…衣装が……ヾ(≧▽≦)ノ

あんなアニソン、こんなアニソン、客席とのコール&レスポンスや合唱や手拍子、、、異様な盛り上がりを見せる会場メラメラ

後半は超電子バイオマン・レッド坂元亮介さんをお迎えして、トークTime☆彡

坂元さんが出演した、たのきんトリオ出演ドラマ「ただいま放課後」は小川さんがリアルタイムで見ていたそうで、当時の思い出話で盛り上がり(´▽`*)ご本人の前でオープンニング曲「ありがとう」を歌っちゃいました音譜 ド根性!(笑)ピアノのティトモンテさん、カホンのミキヒトさん、ベースの吉田光明さん皆いつもに増してニッコニコキラキラ戦隊・アニソン、万歳ッッキラキラ

 

◆5月7日(火)

「お昼のシャンソン/芹沢祥子」

3か月に一度開催中の芹沢祥子さん&北川美晃さんによる昼ライブ♪二人が講師を務める中日栄シャンソン教室の生徒さんや、初めましてなお客様もおみえになり、“花”黄色い花“春”コスモスをテーマにほっこりTimeでお届けしました(´▽`*)

“ピアノの貴公子の名の通り、スタイル良く・エレガントな技巧・美しい指…”と終始北川さんをベタ褒めの芹沢さん(´▽`*)

こりゃ、惚れてるなチュー

ビジュアル的にも最強のピアノ×ボーカルコンビなお二人、次回のお昼ライブは8/17(土)です♪

 

 

◆5月11日(土)

「渡辺実枝子&飯塚美幸エルム・ナイトショー」

2017年にファイナルを迎えたナイトショーが一夜限りの復活!!!まぁ何だ、つまりはやりたい放題ショーってやつですよ(*´Д`)客席でピアニスト片桐一篤さんが座っていて、渡辺さんと飯塚さんが絡みに行くたびに戸惑いを隠せない表情していました(笑)ナイトショーはやる方も見る方も鋼のメンタルじゃないといけませんパーなーんて。

高木いづみさん&七瀬紫さんも1曲だけ歌って、皆で楽しんじゃいました音譜ナベちゃんファンの我が娘ちゃんも喜んでた音譜

あ、夜更かししてんのバレた笑

 

 

◆5月12日(日)

「HIROINE COLORS」

バイオマン・ピンクファイブとして絶大な人気を誇る牧野美千子さんをゲストに迎え、またまたアニメ・特撮好きが大集合キラキラ

KIDSから●代まで幅広い年齢層でたっくさんの方がお出かけ下さり、タニカナさんの歌う懐かしのアニソンと牧野さんのトークやCDソングで楽しい時間はあっという間!!

築地佃煮屋「諏訪商店」の女将な牧野さんによる即売会も即完売ヾ(≧▽≦)ノ エルムという場所やシャンソンにも興味を持って頂き、会場・出演者・お客様・スタッフみんなでhappyなひとときでした飛び出すハート

 

◆5月13日(月)

「お昼のシャンソン/青山桂子&杉浦知恵子」

お昼のシャンソンに青山桂子さんが初出演アップ

杉浦知恵子さんと共に、お昼の昼下がり素敵な歌の数々をお届けしました☆彡

いつも夜ばっかで今回が初めての昼ライブだから、何だか二人ともソワソワ・ドキドキあせる

そして結果…………爆笑の渦でした((((oノ´3`)ノDASH!

もぉ笑いすぎてお腹痛い。。。お二人とも、さすがです★

アヤネ的に青山桂子さんの「VIVRE」がもう大好きすぎて!!

もっかい聴きたいよ~お願い

杉浦さんの「Broken Vow」も大好評で、言葉通り感動と笑いに満ちた60分でしたキラキラ

杉浦さんは7月にもエルムで歌っちゃうし、9月には西尾で歌っちゃうし、今から楽しみすぎる飛び出すハート

 

 

ふぅ、、、、、、、

改めて、いろんなジャンルの催事がてんこ盛りだったなぁ照れ

なーーーんてもの思いにふけっている間もなく、

5/18(土)は満席御礼の「伊藤幸子&徳田華奈子&徳田真侑/親子三代絆コンサート」ビックリマーク

5/19(日)はエルム初出演となる「黒色すみれライブ」ビックリマーク

5/26(日)は「エムズリズム2Vol.15」

5/29(水)は「お昼のシャンソン/真路まなみ」ビックリマーク

 

 

そして毎晩のエルム・ライブも見逃せないヾ(≧▽≦)ノ

5/30(木)は鈴木壮麻さんのライブ飛び出すハート

 

5月後半戦のエルム・イベント&ライブ、どれも要チェックです((((oノ´3`)ノ

エルム・スタッフのアヤネです★

 

 

訳詞図書館/エピソード編は、作品の法定訳詞者である加藤修滋さんが作品への思いや登録となった経緯などをあれこれお伝えするブログです(*^-^*)

自宅療養している加藤さんの手元には資料もないし、インターネットで簡単に検索することも出来ないのに、毎回すごい量の手書き原稿がビックリマーク

それだけ、深く深く頭と心に残っているという事ですね◎

 

 

 

それでは、今日は⑩~⑫までの6曲をご紹介キラキラ

 

◆「幸せへの言葉~嫁ぐお前に~」

どうして日本では父と娘の歌があまりヒットしないのでしょう?

Enrico Maciasによるこの作品は、Enricoの父へのオマージュ「Papy」と共に彼の代表作。この楽曲は結婚を前にした父娘が交わした会話そのものが歌になったものです。

僕が日本語詞を書き、菅原洋一さんと松本幸枝さんのデュエットでCD収録が決まった際、2番の「…いつでも訪ねて来るから」となっていた部分を、菅原さんが「…訪ねて行きます」と直されました。他にも、菅原さんは私のオリジナル曲「ラストリサイタル」のイントネーションを「それは名古屋弁だよ」と指摘して下さいました。菅原さんはこうして共に作品に対し向き合って下さる心強い存在です。

 

 

◆「ジュヴォヤージュ~旅立ちの時~」

こちらも日本では少ない「父と娘」の歌で、エルムにとって最も大切な作品のひとつ。カフェ・コンセール・エルム20周年に対し、Charles Aznavourから「Vingt ans c'est l'age ou tout s'eveille.L'age de l'ouverture sur l'avenir. Je vous felicite pout cet anniversaire et vous souhaite des annees de bonheur et de chansons pour longtemps encore」と祝辞を頂き、それをパンフレットの表紙に掲載したところまた感激の手紙が!そして、彼が娘Katiaと収録した「ジュヴォヤージュ」を“新たな旅立ちを祝ってあなた方の手にこの作品を委ねます”との言葉。そして私は、サブタイトルに~旅立ちの時~を付け加え、法定訳詞登録となりました。

 

 

◆「モネの庭」

この楽曲は私が当時流行していた16ビートで作った曲に、Gerard MorelとJacqueline Dannoが詞をつけ、Herve Sellinがバラード調のアレンジをして出来上がった日仏合作シャンソンです。「まどろみの庭……バラ……睡蓮の花……菩提樹……グラジオラス」と視覚に訴えるだけでなく嗅覚も動員する意表を突いた詞に、Morel氏とJacquelineの非凡さを感じます。Herveのたった2小節に込められたイントロの素晴らしさも見事。視力が衰えた画家Claude Monetの状況を「薄靄のヴェール」と表現し、「ジヴェルニーのこの庭、モネの魂と共に」と美しく結ばれ、モネ財団の公式イメージソングとしてCD化されました。ジャケットに日本のとある美術館が著作権違法だとクレームをつけましたが、本家本元がお墨付きを与えて、フランスの制作会社「タニット」が勝ちとなったエピソードが残っています。

 

 

◆「声なき歌」

2007年・2009年と2年にわたってシャンソン大使を務めたVeronique Pestelは、常に裸足でピアノ弾き語りスタイル。NHK・TV出演の折、アナウンサーに理由を問われ「大地のエネルギーを足の裏で感じつつ演奏しています」と哲学的回答。

Gilbert Laffailleの作詞・作曲作品で、日本では唯一の彼の作品として知られています。「ブルース、ゴスペル、ファド、レゲエ…」と特長的な各国の歌い方を述べ、「ゆがんだブリキ缶のドラムを叩く」の言い方は、例えば貧しいアルゼンチンの子供たちがサッカーボールのかわりに丸めた新聞紙で練習するのと同様の現象。歌そのものに哀しさは前面に出ていませんが、子供を背負いつつ働かねばならない女性と過酷な肉体労働を要求される男性は、水すら満足に飲めない炎天下のシーンが目に浮びます。それを救うのは日本でいえば美輪明宏の「ヨイトマケ」を想起する「歌の力」だと言えるでしょう。

 

 

◆「恋は一日のように」

Yves Montaneの作詞。ひと夏の恋、当然歌の中に出て来る二人は幸せな結婚に至らなかった訳だが、その人間模様を見事に曲として表現しているのがCharles Aznavourの手腕。

「朝と共に訪れた恋は、夜と共に消えてしまった」と言うのは、正直に受け取るのでなく、今当時を振り返り「夜になると今もつい思い出してしまう」と言うニュアンスで歌ってほしい。

実はCharlesに会った時、この曲の表現について質問をしたことがあったのですが、同行の通訳から「質問をはぐらかされたので、彼自身の経験談かも知れませんね」と言われました。

 

 

◆「ジュ シャントゥ」

私たちが日本に紹介したMichel Jourdanの作品「愛の響き~人生はアズナヴールの歌と共に~」に次いで知られたのがこの曲。歌ったのは人気テレビ番組「La Chance aux chansons」で人気を博したMarie Lazaro。

Michelが最後に愛した女性(と彼は言っている)が、それ以前に経験した実話を歌にしたんだそうです。という事はとっても大人の歌。「愛が生まれた…閉ざされて凍りついていく」誰にでもそんな過去はあったでしょうね。

「人生というサーカス小屋」という言葉で思い出すのは「ピエロ」(余談ですが合唱曲「月光とピエロ」の中にも「泣き笑いして我がピエロ」との表現あり)。作り笑顔で寂しい気持ちを内に押し込めて、そしていつか再び結ばれるその日が来る事を夢見るわけです。Marieと何があってもずっと一緒にいたいというMichelの思いも込められていたのでは。二人を見ていてそう思いました。

エルム・スタッフのアヤネです☆彡

 

4月20日(土)

とても過ごしやすい晴天のお昼に晴れ

納屋橋のオシャレなレストラン「モナペトロ」

第二回<ランチでシャンソン>が開催されました(^_-)-☆

 

 

エルム教室のメンバーによる、Noお客様で仲間の歌と美味しいランチを楽しもうというこの会飛び出すハート

今回は岡山加代子先生も最初から参加されて、皆さんやる気満々٩( ''ω'' )و

 

ご都合により参加できなかったメンバーの方々もみえますが、

前半9曲、後半9曲大好きなあの歌・この歌・その歌を歌われました(●´ω`●)

それでは、写真と共にレポど~ぞッチョキ

 

丹羽昭子さん★

“あっという間の人生、自分にぴったりの歌”と言って選んだのはシャルル・アズナヴール「帰り来ぬ青春」。

【涙の河】【今はどこに…青春の日々】要所要所で感じる丹羽さんの人生を振り返る思いを込めた歌がオープニングビックリマーク

歌う声が深く耳に響くんじゃなくて、

発する言葉が深く心に響く、、、、丹羽さんはそういう歌い手さんですキラキラ

 

平田美苗さん★

こちらもアズナヴール作品から「un jour ou l'autre」。

む、む、む、む、む、む…難しい滝汗

控えめな平田さんが前奏はかっちょよくポージング☆彡そして始まる印象的なイントロがびったり!

リズミカルだけど、ゆったり感を持って歌う平田さんの歌声で懐かしさを含んだ一曲に仕上がっていました◎

最後のキメ台詞は忘れちゃったんだって笑後からキャーってなってる平田さんが可愛くて萌えた(´▽`*)

 

中村恵美さん★

“4月で心弾む一曲を選んでみました…が、実はこれしか歌えません(笑)”ボケ役もツッコミ役もまとめ役も器用にこなす幹事様(●´ω`●)「青色のジャヴァ」に合わせて爪から衣装からぜーーーんぶブルー宝石ブルー

ステップや振り付けもこだわって陽気で朗らかなジャヴァへの愛を高らかに歌い上げます♪皆さんご一緒にのラララ~はめちゃ盛り上がりました飛び出すハート

 

池田昌弘さん★

ご自身のソロライブオープニングで歌唱した思い出の「パリの屋根の下」を歌唱!

静かに…でも深く響いてくる池田さんの声は懐かしさがいっぱいで、昔を思う気持ちに溢れています(*^_^*)

もぉとにかくさ、表情がすっごく素敵ビックリマーク写真見てビックリマーク

【愛の言葉】って言い方、早速にアドバイスを取り入れて頂き、アヤネも嬉しさいっぱいで最前列で聴き惚れていましたドキドキ

 

金本万起子さん

なんと、この日(4/20)が娘さんの誕生日だったそうで☆彡

小さいけどおませなお孫ちゃんのお話をトークに取り入れて、

赤系と白系の衣装で歌うのは「バラ色の桜と白いリンゴの花」ラブラブ

練習の時は隠し切れない色気キスマークがあったけど、本番はちゃんとフレッシュさで仕上げた歌唱にKAWAIIが止まりません(≧▽≦)

ラストの歌い方、めちゃ好きだわぁぁぁパー

 

高木説子さん★

松坂屋友の会シャンソン教室に入ってすぐにコロナ禍となり、

今回がひっさしぶりのステージビックリマークってかまだ2回目(^▽^;)

ドキドキ感がハンパないけど「音楽に救われた」その気持ちを胸に、「愛しかない時」を熱唱!

【今こうして】の入りがすごく良かった◎歌詞のイントネーションや強弱の付け方も自分でコントロールしていて、なんとも刺さる声してるッッ( *´艸`) とても素敵でしたラブラブ

 

長谷川玲子さん★

“キラキラ着て来た”と張り切って歌うのは「歌い続けて」♪

直前練習に参加出来なかったけどひたすら自主練を重ねたようで、めっちゃ良かった\(^o^)/

声まかせに歌うのではなく、切なさや願望やプライドも込められた歌い出しにゾクゾクしましたビックリマーク

声が裏返ったとこすら、年齢を重ねた今の心の叫びに聴こえてきてプラス効果グッド! 

もっかい書いとこ、めっちゃ良かった\(^o^)/

 

加藤八重子さん★

“1年ぶりにこの店で歌うのにぴったりな歌を岡山加代子先生が見つけて下さって…”のトークが始まると、

“違いますよッ!ご主人が好きな歌!”の岡山さんの返しに一同爆笑笑あれれ(^▽^;)?

「それぞれのテーブル」の歌い出しで【カフェのドアが開き、入って来た人は貴方だった】と歌いながらモナペトロの扉の方を見るのがニクイわぁ(●´ω`●)ドキドキ

詰まっても動じずに歌の雰囲気を保ち続けれるのは、シャンソン歴の長さゆえですねキラキラ

 

栗本組子さん★

異国情緒あふれる鮮やかなブルー衣装に包まれて「飛んでイスタンブール」を歌唱音譜

歌謡曲だけど、“歌詞に出て来るジタンはフランスのタバコで、ゲーンズブール記念館にも置いてあります”の一言でシャンソン教室発表会の1部ラストとして存在感を放ちます◎

皆さんもよくご存じの歌なので、客席も一緒に歌っちゃったりして( *´艸`)エキゾチックな振付も曲にピッタリで、盛り上がりましたアップアップアップ

ちなみにGITANESってジターヌですよね…?なぜジタンになるのか……呼称って不思議☆彡

 

 

ここでお待ちかねのランチ・タイムラブ

池田さんの音頭で“乾杯~~~アップアップアップ

 

なんと、この一枚しか写真がないッッッ!

どんだけ食べることに夢中になっているのだグーむかっ

すみませぬ。。。。

 

 

皆さん、食べて・喋って・笑って、満喫したところで

第二部がスタートです♪

 

 

青山康子さん★

“なんか…ご飯食べたから緊張感薄れちゃった”と笑いを取りつつ、23年前シャンソン教室の扉を叩いた時の思い出トーク(ピンクのミニドキドキ)も笑いを取りつつ、まさか前日に偽札(!?)事件があったとは思えない落ち着きっぷりグッド!(笑)

「瞳はるかに」は雰囲気のある伸びやかな声で、切なく健気な恋心を歌います◎ベースとカホンの合わせが当日初めてだったのですが、歌がしっかりしてるからガチっとハマって気持ちイィ~♪

 

大矢満紀子さん★

「白い花」は加藤修滋さんの作品パー歌に合わせて選んだキラキラの白い帽子がオシャレで、ちゃんと白い花モチーフの飾りもついてるの(*^-^*) 靴まで白色で統一☆彡

『花』という単語を丁寧に歌っていて、優しく平和を願う心を込めての歌唱にジーーンとします◎歌い終わってホッとした顔したら、“まぁ、カワイイ~”と客席から声が上がりました飛び出すハート

 

伊藤幸子さん★

“早くに夫を亡くし、子供を育てた母を思って…”のトークから「マンマ」。

歌う前から口元に笑みがこぼれ、母親への愛情と感謝の気持ちが滲み出る歌がめちゃんこステキキラキラ

伊藤さんにしか歌えない歌い方で、練習もリハーサルも全部含めいつ聴いても大好きだな~ラブラブ

 

そんな伊藤さん、来月エルムで喜寿のお祝いライブを開催しますお祝い娘の徳田華菜さん&孫の真侑さんと共に、親子三代にわたる『絆』のライブ(^_-)-☆この場を借りてご挨拶~♪

華菜さんも真侑さんも、モナペトロの出演者ということで、

のちほどレポにてご紹介します♪

 

荒木美英子さん★

ぐはッッッ眩しい笑顔にヤられちゃう飛び出すハート

鈴鹿市にお住いの荒木さんはなんと片道2時間かけてエルム教室に参加していますポーン 選んだ歌は「人生は美しい」◎

ドキドキの中声をしっかり出すことを忘れずに、視線もハッキリしてるから堂々としていてGOODグッド!

後半以降は少し落ち着いたのもあって表情がすごく柔らかく、引き込まれるステージでしたアップ

 

浅井由紀枝さん★

“名曲喫茶に行ったことがありますが、シャンソン版があるといいなぁ~”と、シャンソンへの愛を胸に歌うは「小さなシャンソンの店の片隅で」。

ゆっくりと流れる時間を歌にして歌っているから、情景が浮んで来るよう◎浅井さん、イイ声してるなぁ~ドキドキ

作品の良さをさらに引き出すような声ドキドキ

シンプルな服の真ん中でライトを反射してきらめくブローチも素敵でした(*´ω`*)

 

佐々木京香さん★

正真正銘、今回が初ステージのNEW FACEヾ(≧▽≦)ノ

っていっても、山口紀子先生のミュージカルコースで学ばれていたので新人と言う言葉はシックリ来ませんが(笑)

ミス・サイゴンより「命をあげよう」を歌唱!

これがまためちゃ難しい。。。でもそれを越えて佐々木さんの歌へのLOVEがガンガン伝わってきます飛び出すハートとても魅力的な歌声で、繊細かつ力強く歌い上げ、大きな拍手が起こりましたアップ

 

徳田華菜さん★

「マンマ」を歌った伊藤幸子さんの娘さんである華菜さん、彼女の娘の真侑さんはプロのヴァイオリニスト( *´艸`)

このステージはなんと20年ぶりの共演だそうでビックリマーク

とにかく楽しそうな親子の笑顔が最・高ビックリマーク

娘さんの前で、フリッフリのワンピ着て「セ・マ・ヴィ」を歌い踊る母は強し笑スカートをヒラヒラさせながらステップするのがめちゃカワイイ(*´Д`)

ヴァイオリンのソロpartは美しい旋律で、弾ける歌声と共に会場を魅了♪歌が終わったら“良かったねー”“華やかだったねー”“すごいねー”の称賛がマジで止まらないッパーキラキラ

 

高橋知子さん★

“…………こ、この次に歌うのは(やりにくくて)震えちゃいます”のトークに一同大爆笑ビックリマークマジ、それなッ(/・ω・)/

ところがどっこい、髙橋さんのしっかりと響く低音がたまらん「ポルトガルの四月」は、ゆったりした歌い出しとファドにしては珍しい楽しいリズムで、髙橋さんの笑顔が会場を包み込みます(*^_^*)さらに、ベースとカホンが入ることでより一層陽気なリズムを感じちゃう♪

4月にこの歌をチョイスするセンスに乾杯赤ワイン

 

村瀬冨美子さん★

いよいよ大トリでございます(^O^)/

ミュージカル大好き村瀬さんはエリザベートより「私だけに」。

“国を越えてお姑さんにいびられるなんて…悔しい”のトークに思わず女性陣がうんうんと頷いてました。。。。

声量のある村瀬さんだけど、会場の広さを考えて抑え気味に歌い出し、でもその分身振り手振りや表情でドラマチックなステージにキラキラ最後の【私だけに…私に…】はタイトルだけあってとても丁寧に歌い切り、モナペトロ発表会のフィナーレを飾りましたビックリマーク

 

 

 

全18曲、どの歌も練習の成果が出ていて歌が大好きという気持ちが伝わってきましたヾ(≧▽≦)ノ

岡山加代子先生が客席にいて見守ってくれていた安心感もあったと思います♪

緊張でバクバクのはずなのに、なんと途中皆様からのサプライズ演出がありましてッッ\(◎o◎)/!

下矢印

下矢印

下矢印

 

 

Happy Birthdayゆーじさんお祝いケーキ

 

聞くところによると、朝もはよから岡山さん自ら買いに行ってくれたそうで…

そんなん、感動しちゃう泣お願い

誕生日は4/18なのですが、あえてハピバメールを送らずに、

今日サプライズでお祝いアップアップアップ

皆様のお気持ちに感謝ッッッ★

お店の方がケーキを切り分けて下さり、全員で美味しく頂きました(´▽`*)美味なりハート

 

あ、先にバースデーのこと書いちゃったけど、

この日の伴奏者を紹介しますッ(←遅いッw)

ピアノ加藤ゆうじ!!

ベース吉田光明!!

カホン成瀬太紀!!

 

 

いや、写真どーなのよ((((oノ´3`)ノ

 

まぁ、こんな感じですよ。

仲良しだからこそ、ですねチョキ

<ランチでシャンソン>の伴奏者として、昨年に引き続きご依頼頂いた嬉しさで終始ウハウハしてましたが、もうさっそく“来年声かけてもらえるのかなぁ…”とつぶやいていました(笑)

 

岡山さんが講評で、「上手な歌よりも良い歌を沢山聴けて嬉しかった。伴奏者が若いと歌う方も輝くのね(笑)」と言ってみえたので……

歌って輝きたい方、ぜひこのトリオにお声がけ下さい笑飛び出すハート

 

 

岡山加代子先生・山口紀子先生が講師を務める「エルム教室」は

第2・4土曜日に開講中音譜音譜音譜

シャンソンから世界の音楽まで幅広いレパートリーを持つお二人によるエルム教室は見学・体験いつでもウェルカムです★

楽譜が読めなくたって、声が出にくかったって、そんなの気にしなーい(´▽`*) イイ歌を目指して、一緒に歌いましょう音譜