エルム・スタッフのアヤネです♪
7月に入りましたッッ!!!
暑さが日に日に増してくる中、エルムでは企画ライブがてんこ盛りでしてッ ひとつ終わってブログ書く前にもう次のがやってくる~状態だったので、
まとめて6月ステージのレポを簡潔にお届けします(*^-^*)
6/14(日)「歌の小箱/国府葉子」
Pf若山しのぶ
歌の小箱シリーズ第5弾は、国府葉子さん★
シャンソン・コンクールで歌唱賞を受賞される実力派の国府さんは、岡山加代子さんとエルムライブジョイント経験はあるものの、ソロはなんと初
平和希求として「脱走兵」「ソレアード」や歌謡曲から「道化師のソネット」「見上げてごらん夜の星を」、加藤修滋訳詞作品「空しいつぶやき」「懐かしの庭で」等全14曲を歌われました!
「残されし恋には」のフランス語の響き、「風歌い」のドラマ感、「脱走兵」のメッセージ性など、秀逸という言葉が過言ではない歌の数々に、胸が打たれるステージでした!!
シャンソン通なお客様が、「衝撃を受けた!素晴らしい!もっと皆さん危機に来るべきだ」と絶賛
若山しのぶさんのピアノとベストマッチで素敵タイムでした♪
6/21(日)「梅垣義明with真路まなみ」
Pf杉浦哲郎(スギテツ)
WAHAHA本舗の歌姫「梅ちゃん」がエルムにやってきた!
エルムきってのお笑い追求歌手(!?)真路まなみさんと共に贈る、笑って感動してまた笑っての濃厚なライブ
先日、NHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送で、女郎屋主人の権田巳之助役で登場した梅垣義明さんに、客席からは「テレビ見た!」との声アリ★
真路まなみさんの十八番ヒロシを聞いて裏で爆笑する梅垣さんと、梅垣さんのお客様巻き込み型ステージに裏で爆笑する真路さん★客席は10代から80代まで、老若男女たっくさんの方で埋め尽くされ熱気ムンムン!梅垣さんは「こんなにいるのにイケメンがいないッ」て怒ってたけど
表現力、歌唱力、エンターテインメント性、美ボディ…それを兼ね備えた二人の歌姫の紡ぐ唯一無二のステージは言わずもがな拍手喝采ヾ(≧▽≦)ノ
そして、梅垣義明さん芸能活動42年目にして初のアルバムを発売されまして
「Ma merveilleuse vie de chanson/素晴らしき哉、我がシャンソン人生」
こちらのCDブックレットに………なんとなんと…
加藤祐滋(Cafe Concert ELM)の名が(ノД`)・゜・。
ワタクシ、帰路の車中でずーーーっとこのCD聴いてました。
「愛の讃歌」「ろくでなし」などのシャンソンのほかに32年前に発売されたシングル曲「思い出にむしばまれて」(作詞:いとうせいこう/作曲:玉置浩二)も新録♪
コメディアンで、俳優で、歌手の梅垣さんが歌う歌の数々は、いろいろなカラーがあって引き込まれました
サウンド・プロデュースは杉浦哲郎さん。
そうそう杉浦さんの次回ステージはもう決まっていて、8月!
「スギテツwithゆかいな弦楽合奏団/初夏の冗談音楽祭」
なんともう満席御礼となっております
この杉浦さんプロデュース「吹上音楽会」は定期的に開催されていますので、興味あるって方はぜひ次回をお楽しみに
6/22(月)「お昼のシャンソン/松本幸枝」
Gt牛丸健司
恒例松本幸枝さんのお昼ライブですが、今回はHommage a Shuji Katoということで、加藤修滋作品集をあつめた追悼ライブとしてお届けしました エルムの当初から一緒に活動してきた松本幸枝さんだからこその思い出トークでは、加藤修滋破天荒伝説のような話から父親としての一面な話も飛び出して、終始とても温かい時間が流れていきました!「愛を歌に託して」「ひととき」「心の十字架」「祈りを捧げて」「ゲッティンゲン」…ひとつひとつにエピソードを交えながら作品への思いを乗せて歌うステージは、歌の世界や加藤修滋さんが込めた歌への思いをより一層感じるもので、とても感動的でした。
「ラスト・リサイタル」「愛と人生の歌=シャンソン」なんてもう泣くしかない(ノД`)・゜・。
この日は、加藤修滋さんを慕う生徒の方々、mss時代からの応援者の方々、足しげくエルムに通ってくださるお客様、松本幸枝さんの長年のファンの方々などたくさんの方にお出かけいただきまして、それぞれが“加藤修滋”を偲びながら懐かしトークに花が咲いていました♪
そうそう、実は新聞社の取材も入りまして、久しぶりに加藤修滋考案【ライブ前の撮影用歌唱タイム】をやりました
どんな記事になるのか、乞うご期待(●´ω`●)
6/27(土)「Kaya with DIE」
麗しい歌声と華やかな美で、性別・ジャンルの境界を越えて輝く歌姫Kayaさん ソロ活動20周年を記念して、2026年はKayaさんが活動の中で共に舞台を創り上げてきたきた20組のアーティストコラボライブを開催(^O^)/有村竜太郎さん(Plastic Tree)やちあきホイみさん(ドラァグクイーン)、加藤登紀子さんといった豪華アーティストとお届けするシリーズの中で、hide with Spread BeaverのキーボーディストDIEさんとKayaさんのライブが、クリスタルスタジオで開催されましたヾ(≧▽≦)ノ
DIEさんはワールドカップの話題に触れ、寸劇(?)をはさみながらドラゴンズ愛あふれる「Doara~♪」 みんなで大盛り上がり kayaさんはオリジナルからシャンソン、J-POPまで幅広く歌われる中でGLAY「HOWEVER」をティト・モンテさんのピアノで熱唱 そこでツッコミに来たのがGLAYのサポートメンバー&コーラス本家本元のDIEさん 「なぜ俺が伴奏じゃない!?」(笑)そんな笑いの起きる中、二人でお贈りしたのはhide「Eyes Love You」 熱い一夜となりました!
6/28(日)「Men's Chanson LIVE vol.3」
Kaya、Le chateau de bain、杉戸丈、OAユーキ
Pfティト・モンテ、Pf加藤ゆうじ
あっちも男…こっちも男…男・男・男だらけのメンズ・シャンソンライブ第三弾
日本のシャンソン界は圧倒的に女性が多いのですが、よく考えたら、Charles Aznavour, Yves Montant, Serge Gainsbourg, Georges Brassens,Salvatore Adamo, Serge Lama, Enrico Macias…日本で大人気シャンソン歌手は男性だらけだッ
ーというわけで、エネルギッシュでパワフルなシャンソン時間を堪能しに、たっくさんの方がお出かけくださり、ステージも客席も熱気ムンムンで開幕ヽ(^o^)丿
オープニングアクトはユーキさん「ラ・リベルテ」♪
ハプニングも笑いに変えて、会場を温めてくれたところで、
杉戸丈さんからスタート!「SHE」「美しき絆」「愛しかない時」を歌い上げる一方、はじめましての方に「ガスの検針でーす」で強烈なインパクトを与えていました(^O^)/
Le chateau de bainさんはALLフランス語で「枯葉」「シャントゥ」「ヴィ・ヴィオロンス」、そして「男の人生」で新たにファンを獲得した模様(*^-^*)b
Kayaさんは今日は男装(?)で恥ずかしがりながらの「聞かせてよ愛の言葉を」、「幸福を売る男」や「夜のタンゴ」で魅了!
そして、加藤修滋さんの話題に触れYUJI伴奏で「モンデュー」「愛と人生のうたシャンソン」!
そして、今回の見どころはコラボ祭り
①杉戸丈×Pfティト・モンテ→「神の思いのままに」
②月森幸哉(Le chateau de bain)×Pf YUJI→「ラスト・リサイタル」
③Kaya×Gt遠藤マサアキ(Le chateau de bain)→ラルク・アン・シエル「風の行方」
ラストで全員合唱で「オーシャンゼリゼ」
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました
簡潔にまとめたつもりが、
やっぱり長くなってしまいました
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆