NHK教育テレビで放送されていました。
テレビはほとんど見ません。
今日たまたま見ました。
釘付けになりました。
『落葉浄土』
描かれているのは母屋で語らう父子
生まれた故郷の銀杏の木、阿弥陀仏や
土塀に並ぶ六地蔵、僧侶の資格も
持っていたのに不染鉄が自らの人生を
回想するように描いた極楽浄土のイメージ
です。

『春風秋雨』に記された言葉の
一文です。「涙が出そうになってくる
悲しいのではない なつかしさの
身にしみるうれしい涙である。
皆様のお墓まいりもちっともしないが、
今おもいででむねがいっぱいになって
この画をかいているよ
皆様は佛様だからよく見えるだろう。
たましいが通ふんだね。
有名になれずこんな画をかくように
なっちゃった だけどいいよねえ」
ふせんてつ
美術展があったら行ってみたいです。
小石川 光円寺で検索したら地図が
出てきたので行ってみました。
行ったつもりでした。
然し出ていた地図は虎ノ門の同名の
お寺さんの地図でした。
東京タワーの見える辺りは素敵でした。
お寺さんは
ふせんてつが幼少を過ごした空気が全く無いな、と思いました。
小石川、と入力しても違うのが出ることも
あるんですね。
というか、小石川と虎ノ門は離れているのに
気づかない私が悪い。
明日小石川、行ってみたいと思います。



