こんにちは。
豊田市駅いつもの移動カフェ
cafebusnonの増田です。
***********
年始から、さりげなく
コーヒー用品を増やしたり
しています。
より、気に入れば、採用。
ミル、ドリップポット、
ポルタフィルターなどなど。
こういう備品って
出費、費用という感覚ではなく
自分にとってのご褒美であり、
わくわくアイテム!
お休みの今日は、
さっそくお家で遊んでます♪
*************
1月後半。
寒い日が続きました。
そんな中、相変わらず
遊びに来てくれた方々、
本当にありがとうございました。
*************
移動カフェをやりたいな~と
思ったときから
ずっと、考えていたこと。
《カフェにとっての居心地って、なんだろう?》
心地よい空間、
心地よい音楽、
すわり心地の良い椅子。
美味しいコーヒー。
程よい、人との距離感。
『居心地がいいね』と言ってくれる
お客さんは、どういう意味で
言ってくれているんだろう?
居心地が悪い時って、
どういう時だろう?
***********
移動カフェ。
屋外で営業する以上、
お客さんへの
物理的な居心地
の提供は、とても難しい。
寒かったり、
暑かったり、
雨が降ったり、、、
くつろげるソファーを置けるわけじゃない。
絶対座れる 保証もない。
基本は、テイクアウト。
物理的な居心地 を
求めるなら、店舗 のほうが
どう考えても、いい。
じゃあ、私が提供したいのは
いったい何だろう?
おそらく
心理的な居心地
なんじゃないんだろうか。
心理的な居心地、とは
《ここは、自分の居場所の、1つ》
と、感じてもらう事。
そう感じてもらうには
お客さんとの距離が近い
移動カフェ は なかなか、いい。
日々、来てくれるお客さんは、
だんだんと、
お客さん ではなく ○○さん
と、なっていく。
それは、自分の居場所の1つ
と感じてもらえるきっかけになる、
と思う。
反対に、
知らない場所、
知らない土地、
知らないお店、
初めまして、の状況。
出張や、転勤で
たまたま、偶然、寄ってくれた。
一期一会、
もう、会うことがないかもしれない。
そんなお客さんへも
足を踏み入れてもらった瞬間から
《自分の居場所》として
感じてもらえるような
お店でありたいな、と思う。
***********
私は基本は、
ものすごく人見知り、なので、
相手が、自分の事を警戒している
と、思うと、緊張してしまう。
逆に、
相手が自分を受け入れてくれている
と、分かっていると、
いい距離感で付き合える。
これって、私に限らず
人間の心理なのかもしれない。
裏を返して言えば、
自分が、どんなお客さんも
そのまま受け止める 事が出来れば
お客さんの 警戒も緊張も不安も
溶けるような気がする。
その結果、
相手との距離が縮まり、
「ここは、自分の居場所の1つ」だと、
思ってもらえるんじゃないかな、と思う。
心理的な居心地 を
提供出来るんじゃないか、と思う。
人によって、
居心地 のとらえ方も
感じ方も、さまざま。
いろんな人にとっての
《居心地》って、どんなだろう?
興味深々♪
************
どんな相手も、受け入れる ことは
難しい けど
どんな相手も、受け止める ことは
割と、かんたん。
************
今日から、2月。
今月も、楽しくなりますように**
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田でした♪
