豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -26ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

こんにちは。


豊田市駅いつもの移動カフェ


cafebusnonの増田です。



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年始から、さりげなく


コーヒー用品を増やしたり


しています。


より、気に入れば、採用。



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ミル、ドリップポット、


ポルタフィルターなどなど。



こういう備品って


出費、費用という感覚ではなく


自分にとってのご褒美であり、


わくわくアイテム!



お休みの今日は、


さっそくお家で遊んでます♪



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1月後半。


寒い日が続きました。


そんな中、相変わらず


遊びに来てくれた方々、


本当にありがとうございました。




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移動カフェをやりたいな~と


思ったときから


ずっと、考えていたこと。


《カフェにとっての居心地って、なんだろう?》


心地よい空間、


心地よい音楽、


すわり心地の良い椅子。


美味しいコーヒー。


程よい、人との距離感。



『居心地がいいね』と言ってくれる


お客さんは、どういう意味で


言ってくれているんだろう?



居心地が悪い時って、


どういう時だろう?




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移動カフェ。


屋外で営業する以上、


お客さんへの


物理的な居心地 


の提供は、とても難しい。




寒かったり、


暑かったり、


雨が降ったり、、、


くつろげるソファーを置けるわけじゃない。


絶対座れる 保証もない。


基本は、テイクアウト。




物理的な居心地 を


求めるなら、店舗 のほうが


どう考えても、いい。





じゃあ、私が提供したいのは


いったい何だろう?


おそらく


心理的な居心地 


なんじゃないんだろうか。




心理的な居心地、とは


《ここは、自分の居場所の、1つ》


と、感じてもらう事。



そう感じてもらうには


お客さんとの距離が近い


移動カフェ は なかなか、いい。








日々、来てくれるお客さんは、


だんだんと、


お客さん ではなく ○○さん


と、なっていく。


それは、自分の居場所の1つ


と感じてもらえるきっかけになる、


と思う。





反対に、




知らない場所、


知らない土地、


知らないお店、


初めまして、の状況。



出張や、転勤で


たまたま、偶然、寄ってくれた。


一期一会、


もう、会うことがないかもしれない。





そんなお客さんへも



足を踏み入れてもらった瞬間から


自分の居場所》として


感じてもらえるような


お店でありたいな、と思う。



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私は基本は、


ものすごく人見知り、なので、




相手が、自分の事を警戒している


と、思うと、緊張してしまう。




逆に、


相手が自分を受け入れてくれている


と、分かっていると、


いい距離感で付き合える。




これって、私に限らず


人間の心理なのかもしれない。





裏を返して言えば、



自分が、どんなお客さんも


そのまま受け止める 事が出来れば


お客さんの 警戒も緊張も不安も


溶けるような気がする。






その結果、


相手との距離が縮まり、


「ここは、自分の居場所の1つ」だと、


思ってもらえるんじゃないかな、と思う。





心理的な居心地 を


提供出来るんじゃないか、と思う。





人によって、


居心地 のとらえ方も


感じ方も、さまざま。



いろんな人にとっての


《居心地》って、どんなだろう?


興味深々♪



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どんな相手も、受け入れる ことは


難しい けど


どんな相手も、受け止める ことは


割と、かんたん。



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今日から、2月。


今月も、楽しくなりますように**



最後までお付き合い頂き


ありがとうございました。



豊田市駅の移動カフェ


cafebusnonの増田でした♪